人間は孤独、絶望、怒り、そして不安。そういう心のネガティブな側面に、とても負けてしまいやすい、とてももろい存在だと思います。
でも、だからこそ、その「弱さ」を自分自身に受け入れてしまえばいい。弱さを隠そうとしたり、強がったりせずに、その弱さに徹すればいい。だって、自分を偽るのはとても疲れることだし、強がったり虚勢を張ってもそのうちきっと通用しなくなる。だから、ありのままの自分を受け入れてあげる。
ただし、そこで卑屈になるんじゃなく、開き直るんです。「弱くたっていいんだ!」って、「弱い自分が失敗して元々じゃん!」ってね。そうすれば、もう失うものは何もないから。
変なプライドや見栄を捨ててやりたい事をやりたいようにやってみれば、本当に色んな事ができて、そのうち自信もついてくると思うし。
と、まぁ昔こんな事を誰かに言われたモンです。今となっては自分の座右の銘の一つかな。
でも、実際に「弱さ」を受け入れるって、そんなに簡単なことじゃないんですけどね(汗)。