菊蔵の「旅は京都、さらなり」(旅と歴史ブログ)
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やっぱり縁起物ですから

🇳🇱VS🇸🇪戦は5ー1でオランダ勝利😳。


どれだけ強いんだ🇳🇱😤


前回大会のコスタリカ戦のこともあるから一抹の不安が過ぎります😥。


ここで縁起物を追加😊



下鴨神社摂社河合神社


画像左端には末社の仁部神社があります。



御神体は八咫烏。


八咫烏といえば



ガンバレ日本!














2026・6月京都奈良回想記⑨〜手向山八幡宮

三月堂(法華堂)から手向山八幡宮へ移動。
 

 
手向山八幡宮楼門
 
 

 
実際は三月堂前の北鳥居から参拝しました。
 
元は現在の奈良市役所辺りに鎮座しましたが、平重衡による南都焼討後の建長二年(1250)北条時頼により現在地に移転しています。
 
 

 
北門
 
 

 
由緒板
 
東大寺大仏建立の際、宇佐八幡宮から八幡神をお迎えして、東大寺の鎮守社としたのが始まりとされます。
 
エピソードとしては、宇佐八幡宮が「われ天神地祇を率い、必ず成し奉る。銅の湯を水となし、わが身を草木に交えて障ることなくなさん」という神託をくだし、八幡神の御神体と託宣が禰宜尼大神社女とともに、紫の輿に乗って宇佐から東大寺大仏に神託を伝えに来京し、封戸800戸位田60町を賜り、大神社女には従四位下が授けられます。
この時の輿が神輿のルーツとされます。
 
この神託は嘘か真か。
一応文献はありますが、出典が不明なので、興味があったら調べてみてください。
 
 

 
拝殿・本殿
 
主祭神
 
応神天皇
媛大神
仲哀天皇
神功皇后
仁徳天皇
 
 

 
若宮社
 
 

 
楼門前の経庫
 
こちらは三月堂の経庫のようですね。
 
南側にも同じ建造物がありましたが、そちらは手向山八幡宮の宝庫のようです。
 
 

 
若草山へ移動
 

 
ここらへんの🦌さんはお行儀が良い。
 
 

 
これに比べて南大門前の鹿さんときたら・・・
 
 

 
!大和へ引っ越しされてました。
 
つづく〜

FIFAワールドカップ2026

アメブロを始めたのが2009年。翌2010年南アフリカ大会からからワールドカップの度ブログを🆙しています。

 

 

 

南アフリカ大会からずっと縁起物。

 

2014年のブラジル大会のみコケちゃいましたが、縁起物には変わりありません😤。

 

 

ガンバレ日本!

 

KICK OFFです。

 

 

 

 

 

 

 

2026・6月京都奈良回想記⑧〜東大寺境内散策2

東大寺鐘楼エリアから移動。
 

 
南大門から大仏殿の人出が嘘のように閑散としています😔。
 

 
二月堂(国宝)

手前に良弁杉と興成神社が鎮座しています。
 
今更ですが、二月堂の名は、旧暦の二月に行われる修二会が行われることから付いています。
 

 
手水舎
 

 
飯道神社
 
御祭神
 
軻遇突智神・埴山媛命・稚皇産霊神
 
親子の神様です。
 
先ほどの興成神社、画像はありませんが、遠敷神社の三社が二月堂の鎮守社になります。
 
 

 
 二月堂の舞台から奈良市内。
 

 
登廊
 

 
前回は裏参道から来たため登廊から二月堂へ登りましたが、今回は逆ルートです🤗。
 

 
三月堂(法華堂)
 
東大寺で最も古い建造物で国宝。
不空羂索観音立像をはじめとして国宝仏像が安置されています😳。
 

 
先を急いだので拝観は無し。四月堂は修繕中でした。
 

 
次回、手向山八幡宮

2026・6月京都奈良回想記⑦〜東大寺境内散策1

氷室神社から南大門、大仏殿を拝観。南大門、大仏殿は未公開画像編として、今回はその後に散策した東大寺境内をエリア別に🆙します。
 
 

 
辛国神社
 
祭神は、韓国翁。社名からして、大仏殿建立に携わった渡来系の神様、人物(大仏殿建立では多くの人が亡くなっているので複数含む)と思われます。ただ、明治36年までは天狗社と称していたようです。
 
※嘉吉三年(1443)の古文書には天狗社と表記されています。
 
辛国神社から鐘楼エリア
 
 

 
鐘楼エリアには、他に行基堂、俊乗堂、念仏堂があります。
 
 

 
東大寺梵鐘
 
鐘楼(国宝)は鎌倉時代の再建ですが、梵鐘は天平時代のもので国宝。
 
 

 
重さ26・3トン
 
奈良太郎の愛称があります。
 
日本三名鐘と鐘楼にありましたが、三名鐘は、音の三井寺、銘の神護寺、形の平等院で、東大寺は日本三大梵鐘(他に知恩院、方広寺)じゃなかったかな?🤔と思いましたが、基準には諸説あるそうですね。
 
 

 
行基堂
 
 

 
説明は要らない大仏建立の立役者を祀る堂。内部に行基像が祀られています。
 
 

 
俊乗堂
 
俊乗とは、鎌倉期の復興に尽力した重源上人のこと。堂内には重源像の他、愛染明王像、伝快慶作・阿弥陀如来如来立像が安置されています。
 
 

 
念仏堂(重要文化財)
 
地蔵菩薩立像が祀られています。
 
地蔵菩薩から嘉禎三年(1237)の刻銘があることから、その年あたりに建立されたと推定されます。
 
つづく
 
参考サイト
東大寺奈良倶楽部東大寺境内見どころ散策MAP
 
東大寺御朱印
 
 
 
 
 
 
 
 
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