菊蔵の「旅は京都、さらなり」(旅と歴史ブログ)
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映画「君のクイズ」

昨年の「爆弾」以来の東宝シネマズ浜松。
 

 
東宝シネマズ浜松が入ザザシティ西館。
 

 
東宝シネマズ浜松
 

 
半年ぶりです。

鑑賞したのは
 

 
君のクイズ
 

 
マニアではありませんが、以前はクイズ本を買うほどクイズに凝っていた時期がありました。従って、確定ポイント等の業界用語も存じておりました(ただし、表現は違っていたと思います)。

京都画像クイズの解答者の皆さんは、ときおり確定ポイントを示唆している時があるからご理解できると思います🤓。

さて映画の感想は、ネタバレ🈲で書かせていただくと、約2時間飽きることなく没頭しました。中村倫也さん演じる三島が神木隆之介さん演じる本庄の「0文字正答」の謎を解き明かしていく場面はミステリー+人間ドラマを感じました。配役も抜群だし、お勧めの作品です。



☆☆☆☆


映画の後は
 

 
今回は浜松市中央区田町の「味の木下」さん。
 

 
 2軒目は無かったよ😁。
 
 
 
 
 

天竜二俣駅ホームラン軒

浜松市天竜区に来た目的は、久しぶりに駅舎内の🍜を食べること。
 

 
天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅
 
エヴァンゲリオン第3村はこちらがモデルです🤓。
 

 
駅舎以外にも登録有形文化財多数🤗。
 

 
ホームラン軒
 
開店はAM11:00
 
前回は11:00過ぎで駅舎内で順番待ちしたから、早めに予約しました😊。
 

 
開店まで天浜線を見学。
 

 

 

 
昔の天竜市は木材の街。
 
貨物輸送の拠点となっていました。駅近くに親戚がおり、夏休みに遊びに行くと木材の匂いに二俣に来たなぁと思ったものです😄。
 
 

 
1度は見学ツアー申し込もうかな🤔。
 
開店時間
 
入店入店入店
 

 
1番目のお客さんになりました。
 
昔ながらの中華そばです。
 
これが良い
 

 
食後は毎度駅前の公園に展示されているC58機関車。
 

 

 
いつも思うはバック・トゥ・ザ・フューチャーⅢ🤭。

浜松市天竜区青谷不動の滝と小堀谷鍾乳洞

昨日、浜松市天竜区の滝と鍾乳洞を訪ねてみました。 
 

 
青谷不動の滝

2023年の9月29日のブログでアップしていますね。青谷村小堀谷から湧き出た水が流れ出て滝になり阿多古川に注いでいます。高さは16㍍。

 
滝壺を眺めていたら

おらが在所の陣屋の殿様、狩り好き酒好き女好き
わけて好きなわ女でござる女たれがよい桝屋の娘
桝屋器量よしうわばみ娘
枡ではかって漏斗で呑んで日がないうちに酒浸り
それでも足らぬとて返された返された


悪魔の手鞠唄が頭に浮かんできました。

悪魔の手鞠唄ではありませんが、ドラマのロケ地でも使われる鍾乳洞へ移動🚗。

 

 
小堀谷鍾乳洞
 

 
小堀谷鍾乳洞の伝説
 

 
鍾乳洞に入る前にブレーカーのスイッチをオンにします。
 

 
鍾乳洞内

狭く感じることはなく、普通に歩けました。
 

 
🦇が飛んでいたから上部を撮ったけど写っているかな🤔。
 

 
小さな鍾乳洞なので気温差はそれほどありません。
 

 
出口まで行きたかったですが、通行止めでした。


次回も浜松市天竜区から

2026・4月京都回想記最終回〜医王山 甘南備寺

酬恩庵から駅へ向かう途中、Googlemapに頻繁に出てきたお寺をお参りしました。
 

 
医王山   甘南備寺
 
 

 
京田辺市教育委員会・京田辺市文化財保護委員会の駒札
 
甘南備寺
 
   黄檗宗の寺院で山号を医王山と称する。大和吉野下市にあった黄檗僧鉄堂道融(1630〜1702)が、貞享二年(1685)に山城に行脚した際に薪村庄屋の吉川氏に会い、請われて翌年この地に復興された甘南備寺の開山となった。鉄堂が没した元禄十五年(1702)九月に弟子の南嶺元勲(1666〜1735)が更に吉川宗顕の要望を受け住持となった。南嶺は「甘南備南嶺百八道歌」を編んだことが知られ、また南嶺について出家した終南浄寿は著名な江戸の書家伊藤華岡の弟で池大雅をはじめ多くの文人との交流が知られている。
 
   吉川氏が復興した寺「甘南備寺」の創建は古く、西方に秀麗を見せる甘南備山に鎮座する神南備神社の神宮寺として知られ、平安時代末の『今昔物語集』にこの寺の薬師如来像の物語が登場する古刹であった。しかし時代の変遷とともに衰退し残っていた諸仏がここに移設されたが寺名は継承された。
   薬師如来坐像と両脇侍像は旧甘南備寺から移設された尊像であるが、特に薬師如来坐像は、頭と大部は一材で造られていて平安時代前記十世紀の作と考えられ、『今昔物語集』に登場する像とされ、両脇侍は鎌倉末から南北朝時代の作とみなされる。
耳の病に効く「薬師さん」として信仰が続いていて本堂の壁画に穴の開いた石が吊るされている。
 
 
はて?と思われる文章が散見されますが、ここは黙ってお参りです😅。
 
 
 

 
本堂
 
薬師如来坐像を撮った画像をSNSで拝見しますが、さすがに内部の画像は控えました😔。
 
 
 

 
お寺の解説では、行基の創建とあります。こちらのほうが詳しいかも。
 
読み比べてみてね🤭。
 
 

 
地蔵堂
 
お地蔵様(石仏)が鎮座していました。
 
 
さて、4月京都回想記は今回で終了です。
実は今月末再び南山城を訪れます。
 
何処かな〜
 
泊まりは奈良1泊、京都2泊の予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2026・4月京都回想記⑥〜酬恩庵 2

酬恩庵のつづきです。 

 

 

 
青もみじに包まれた中門。
 
ここで現代風にアレンジした新選組のコスプレをした女性をカメラマンが取っていました😊。
 
ちょっと待たされたぞ😡。
 

 
本堂への参道
 

 
本堂(仏殿)
 
永享年間(1429〜1441)室町幕府六代将軍・足利義教の帰依により建立されました。
 
内部には釈迦三尊像(釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩)が鎮座しています。
 
 

 
シネマショットで撮ったら、美しさが倍増しました🤗(画像は通常モード)。
 

 
宝物殿
 
一休さんの頂相等が展示されています。17年前には無かったと思う。
 

 
開山堂
 
南浦招明像が安置されています。
 

 
公式サイトには出てきませんが、一休像。
 

 
こちらは有名な少年一休像。
 

 
本堂のある境内は池泉回遊式庭園になっています。
 

 
真ん中〜🎯
 

 

 
二十世紀の庭に佇む石仏群。
 

 
お墓の案内はあっても足は運びません😔。
 

 
鐘楼
 

 
待月軒

違ってたらご指摘してください🙇。
 

 
自撮りしようかと思ったけど、手が伸びないから無理でした😁。
 

 

 浴室

 

 

 
一休禅師、蓮如上人と新衛門さん3人で🤭植えた三本杉。現在は2代目です。

※公式サイトでは、蜷川新右衛門ではなく、新衛門になっています。
 

 
参道を歩きながら、名残惜しく振り返る。


次回最終回

今回は研究発表がメインだったので、未公開画像編はありません😥。

 

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