先週末に業界の仲間飲み会みたいなのに参加した。

とある会社の担当者さんからのお誘いで。


業界にはかれこれ7年くらいいるのですが、

あまり社交的でなかった自分もあり、狭い業界なのに知人のネットワーク

も薄いほうかと。。

最近ブログでもあげているように、人との繋がりを大事にしたいと

考え、お誘いに便乗したかたちです。


参加者は十数名、殆ど同じ年代(大半が微妙に年下でしたが・・)で、

社長さん、取締役さん、本部長さんなどなど

それなりのポジションの方が集まっていました。


顔見知りは2名くらいでしたが、狭い業界、

知ってる人の名前をあげれば、どっかで必ず繋がっている感じで

話題もとぎれることなく、仕事の話、遊びの話と盛り上がりました。


2次会ではそこから5人くらいで別の店に。


経営者さんと話をして感じるのは、やはり、視点がぜんぜん違うということ。

そして、サービスからマネタイズまで、ひとつの話題であらゆる観点で

即時に膨らんでいきます。

ほんと、いい刺激をうけました。


そして、気付いた点、

飲み会の場、移動の場において、ひっきりなしに携帯が鳴る。

電話あり、メールあり。

やはり、人のネットワークをしっかり構築しているのだな、と。


名刺交換させていただいた方から今朝、早速問い合わせなども。



人のつながり、これから築き上げていこうと思います。

よい勉強になりました。

今朝、実家にいる弟からメールが入った。


親父が倒れて、特に大事には至らなかったが、

昨日職場に退職願を出したという内容だった。


両親とは考えの違いから疎遠な関係にあるが、

久しぶりに電話をしてみた。


今年60を迎え、定年は65と聞いていたが、

仕事一途でやってきて、お袋にかけた迷惑というか今まで

家庭に向けられなかった部分をこれから補っていきたい

との決心だったようだ。


エリート企業の研究職から大学の教授になり、

研究においては国から賞を授かるなど、立派な功績を残し

収入面でも何一つ不自由を感じることなく生活させて

もらえ、親父の人生を考えると、ひとつの成功の形ではないかと思う。


振り返れば、親父の人生とはまったく違うルートをたどった自分のこれまでの人生。

義務教育の終わりに人生を考えたとき、親父の進んだ道を典型的なエリートコースと

感じ、違う形で人生を充実させたいと思った気がする。


今まで進んだ道に後悔もないし、親父の道をどうだと言う気もさらさらない。

仕事・社会においての評価基準が報酬・収入であるのであれば、

そこは抜いてやりたいし、それ以前に人生の充実度で勝ってやりたいという気持ちがある。


人の人生と勝ち負けもなく、張り合う意味もないのだが、

親父との関係はそれが絆になるような気がする。


考えや道は違えど、立派な人生の結果を残した親父を尊敬するし、感謝したい。

今後の人生をさらに充実していただきたいと思う。

先日の旧友との再会以降、自分の人生についてが頭の片隅にこびりつく。


突発的に来月の異動辞令をいただいたのも手伝って、ちょっと真剣に考えないかんかなと。



大事なのは『やりたいこと』がどこにあるか。

ちょっと前まではこれだけでよかった。


家庭、子供を持つとこれに『安定収入』がちらつく。

しかも最近マンション買ったばっかり・・・



収入を減らさずに、チャレンジできる環境を手に入れる。

簡単な話ではないが、できなくはないんだろうな。


おそらく自分の行動次第。

プラスに働く動き方を考えて行動に落としていこう。



今、自分に一番プラスと思えるのは、人との関係を増やすこと。

人生を充実するにあたっての最重要ファクターは『人』だと思う。




変化する時だな。