このブログでも幾度となく紹介しております、福岡で活動しておりますロービジョン研究会「アナミ」キラキラ



どういった訳か、私、昨年後半から副会長というお役をいただいておりまして…


副会長と言うと何かかっこいい響きですね(笑)



忙しいですよ、勉強会の運営進行の段取り、役員会の開催、皆さんへの連絡などなど…

なんだ要するに雑用係じゃねぇか!プンプン


なんてことは言いません、結構仕切り好きなんで楽しんでやっておりますニコニコチョキ





そんな中、今一番頭を悩ませているのが、毎年3月に行っているシンポジウムの事しょぼん


アナミの一年の活動の締め括りとして、テーマを決めて毎年行っており、今年で19回目となりますアップ



そのシンポジウム、もう1月なのに、今年はまだテーマやシンポジストが決まってないんですあせる



11月頃、一度は「障がい者と余暇活動」というテーマを役員会で決めました。

豊かな人生を送るためには余暇活動やレクリエーションの充実が大切であり、それは晴眼者も障がい者も一緒ではないかとの思いで。


シンポジストの候補も、福岡市内在住のゴールボール日本代表、飯塚市在住のパラリンピックメダリスト、視覚障がいクライミング世界チャンピオンの小林さん、と決まってあとは交渉するだけ、だったんですが…


それが一部から、
「この不景気で皆さん生活が厳しい時に、余暇活動どころではない方も多く、テーマが今の時勢にあってないのでは?」
との意見がガーン


うーん、確かにごもっともダウン



てな訳で、現在テーマを練り直し中で、障がい者の生活・就労・経済面にスポットをあてたものになりそうです。

シンポジストも、パソボラの代表をされてる鍼灸院の先生や盲学校関係者など、より実生活にそくした方に変更して現在交渉中走る人



急がなきゃ3月に間に合わないよ長音記号1あせるあせる






でも、最初の余暇活動についてのテーマは、すごい一生懸命調べて練ったものなんで、来年以降、またいつか取り組んでみたいですねキラキラキラキラ