始まりは11月某日。
よく行く本屋で

小説版サンダーボルトファンタジー東離劍遊紀の下巻売ってた!購入!!上巻が全く置いてなかったから期待してなかったのに!あと小説版って『サンダーボルトファンタジー』付かないんですね。
レジで上巻の取り寄せを頼む。が、なんか在庫がどこにもないらしく、個人的にネット注文とかするしかない模様。いや・・・そこをなんとか!粘ればどうにでもなるでしょう!?
と、食い下がりたい。しかし、『税金で買った本』とか『ガイコツ書店員ホンダさん』とかを読んで、本関連のお仕事の苦労を、湯葉ぐらいの上澄み程度だが知っている。だからこそ強くは言えない!!
諦めて周辺の本屋さんを巡るも無し。
なので半年ぶりに電車で遠征!
結果的に売ってなかった!重版を待つのみ!!
もっと言えば、第二希望の物も手に入らなかった。第三~第五希望ぐらいまでは手に入ったので、良しとしなくては。それまで行っていた『最終的にここに来ればなんとかなる』的な本屋さんがあったけど、夏に閉まってしまったのでね、もどうにも出来ん。んで行くとやっぱり「地元の方が品揃えが良い」感じてしまう。
折角なのでそこのブックオフへ行く。結果的に欲しいのはなかったけど、ポケスペあったので見る。ネットで見て気になってた、自宅の分はまだビニール掛かってて未開封の巻。
・・・・・・シルバーのお父さん呼びはずるいなぁ、くっそぅ・・・記憶の中のシルバーはもっと尖ってたよ、いつあんなに丸くなったんだ。逆にゴールドは記憶の中の7割増しで口悪かった、いつから悟空とルフィとコナンを足して割ったような感じに?ワタルは3回くらい脱皮してんとああならんよね?彼らに何があったん?
エメラルド編まで読んでいても、覚えているのは真斗先生編までなのだ。
色んな物をずっと引きずっていたけど、今回山本先生の絵でドキドキもワクワクも出来た。それが証明であり自信か。今なら作画の事とか気にせずに、夢中で読めるかもしれない。
17年掛かったかぁー、長かった・・・!

それより画面の隙間に入り込んでるホコリだかカビだかの白いふわふわが気になる。取れるのか?無理なのか??