かえるの郵便屋さん

かえるの郵便屋さん

郵便局長が各ご家庭に配る手紙っていうか、日記。


ゴールデンウィーク、終焉。

休み中にやりたかったけど出来なかった事をリストアップしてたら動悸がしてきたので中止。無駄にしてしまったなぁ、長期休み・・・。



推しの概念カラーのビーズブレスレット作るんだぜ!と、ウキウキで100均回ったりしてました。見本にと、昔々に100均で買ったクリスタルブレスレットを持ってったんですが、ポケットから出した瞬間に何かに引っ掛かって、ワイヤーだかテグスだかがブチ切れて、里見八犬伝の序盤みたいに弾けとんだのが、2026年度のゴールデンウィークのピークでした。






作り方はよくわかってないし、理想のビーズを見つけられてないので、進まん。「あの店で見たあれでいいか」と妥協するも、それがどこの店だったかがもう、思い出せない。

手に入ればいいや程度に思ってた雑誌「SWITCH」のポケモン特集号を、やや遠めの本屋で発見。値段にビビってしまい「次来た時に残ってたら買おう」と帰ったんですが、店出て30秒後ぐらいにはやっぱ買えばよかったなと後悔。何回やれば気が済むんだ、こういうやり取り。
こつこつ貯めた、某パンの皿がもらえるシールが貯まりきったので交換してもらわないと、と思いつつ忘れる日々。何回やれば気が省略。
そしてついに『当店では交換終了しました(在庫ないよ)』のPOPを見てヒエッてなる。フラグが立ちまくりじゃないの。

年齢的なあれこれでごちゃごちゃして。

おまえが望んでた結果がもうすぐ現実のものになるかもよと、かつての己が耳元で囁く度に、「別に本気でそうなりたかった訳じゃないんだ」と今更に言い訳して。恐怖と拒絶と現実逃避が入り交じる。受け止めるだけの力がない。まぁ、完全なる自己診断だから。単なる思い込みかも。って、また逃げるしかない。




本物のゴールデンウィーク。

びっくりするくらい、なにも無し!無理してなんか入れれば良かった!!




慌てて出掛けて、面白そうもでもなく無表情で泳ぐこいのぼりを撮る。


自転車で爆走、こんな場所にコンビニあったんだっていうだけで楽しい。

キャンドゥで売ってるネームタグストラップが今更欲しくなって、探す。欲しい色は最寄りの店に無かったので、ついでに探す。1件は最寄りのと同じ色しか残ってなくて、もう1件は閉店。まぁ発売されたの2年くらい前らしいんで、手に入らなくても仕方ないのか・・・。同店で売ってたウッドクラフトも欲しいのがあったんですが、探しても無し。調べたら売り出したの7~8年前。ねえわ、そら。

と思いつつ、「あそこなら或いは」が2か所ほどあるので、行けたら行く精神で心に止めておく。本当に行く方で。


テレビの情報番組とかを見て、ゴールデンウィーク日程をなんとなく把握。成程、人によって違うのか。なんだそれは。



地元のブックオフがリニューアルオープンしたので、突撃。

行って早々に目に飛び込んできたのは、薄暗く荷物さえ置かれてない、完全に持て余してるスペースでした。リニューアルオープンして規模が縮小しとるやないか。不安だなぁ。


当たり前だったけど、人が凄い。リサイクルショップコーナー+ホビーコーナー+ブックオフ、だったのが、一体化した感じ。なので基本カオスである。加えて人の多さ。無法地帯。

よく見たら売られてるものはそんなに変わってないなとか、規模が広くなったのか小さくなったのかはわからないけど、レトロゲーム増えてました。3月に行った別のブックオフより多かったかも。ハードもめちゃくちゃありました。うわぁファミコンだ、N64!ワンダースワンもある!(でもソフトは見かけなかった)そんでWii・・・のコントローラーもね、3月に行ったブックオフより安いし白い!

とにかくゲーム売場は1か所にまとめてくれよ、って言いたくなるくらいに、あちこちにありました。

あとフィギュアとか。おもちゃとか。ショーケースに爆転ベイの詰め合わせ発見、影で見えづらいけど、色味的にドラシエル3つドライガー1つ、シーボーグ2つに真っ赤なのが1つ。ランブーかな。流石に手は出しづらい。


色々見てからブックオフの本懐たる本売場へようやく辿り着く。本棚のかさが高くなってたので色々増えてるなと期待してたけど・・・ラインナップそんな変わってないすね!(10年以上前に移転オープンした時に、探してた奴がバンバン売られてた衝撃があったので、今回もそのくらいを期待していた)

でも




もう買えないだろうなと思ってた、エリートは学び足りない2巻が手に入ったのが嬉しかったです。約1年前に1巻を買ったときは110円だったのに、2巻は450円。売れたな、作者の人(大正学生愛妻家の人)。


ビデオデッキないかなと探そうとしたけど、DVDプレイヤーとカセットテーププレイヤーとの区別がつかない、とにかく人も物も多いので 訳が分からなくなってくる。人が少なくなってからまた来よう、と思いつつ既に2度目の来店を果たす。ゴールデンウィーク中にもまた行くかも。近いって素敵。



準絶滅危惧種のマリトッツォを見かけてしまったら、そら買って食べるよね。



生活基軸がイカれているので、ゴールデンウィークの始まりとオワリがいつなのかわからない、明日からだと思ってた。
やれてなかった事を消化する日々になりそう。ホワイトデー頃に買った、カルディのクッキー缶を開ける時が来たぞ!!




何も出来ない原因は主にこれで。
ダイソーに行って「こんなんもあるんだ」と眺めてたスポーツスタッキングを、その日の夜にやってたイッテQで再び目にしてしまう。タイミング悪い!そして1箱にカップが6個しか入ってないようで、テレビの真似してやろうとすれば2箱必要なので、必然的に2箱買いますわな。
ただ思い出すのは“どうなの課”のワイルドスピード森川。TBSでやってるけど、また日テレでして欲しい。DB芸人のバイク旅とずん飯尾の廃墟調査が好きだったので。TBSでどうなの会してるな、と思ってテレビ欄みたらニノなのにだったりする罠。
月刊エレクトーンにコナンのテーマ曲と嵐の果てない空が載ってて欲しいし、オレンジページのポケモンエコバッグはもっと欲しいんだけどな、買えるのかな、買えるだけのお金、あるかな。


ともかくゴールデンウィークはやれてない事をやりまくるのだ、と。
その一端。
0・3ミリのペンを色々と使用、買い換えるのが面倒になってきたので、いっその事と万年筆(1000円とかの)を購入、細めのFと中太Mと、2本。
・・・からの、開封すらせず半年経過。「そのうち使おう」って一生使わないな。そうしてたらまたペンを買い換えないといけない時期になって、前途の通りにお金がない。あ、今が開封時か!?となり、時間軸は現在に戻ります。
とりあえず試し書きするかー、裏写りとかどうなんだろう、紙質によってちがうかな?万年筆ぽいペンで試したときは、Mで裏写りガッツリだったから、細いFの方にしよう。あぁ、消しゴムで消しても薄くならないだろうか、それも重要だな・・・。
とかぐるぐる考えてるうちに「せっかく普段使いするんなら、同じメーカーから出てる青色の奴(1600円)使いたいな」と思い出してしまう。買うか?でも細さとか書き心地とか、裏写りしたら嫌だな、買って使わないと分からないのは博打過ぎるな・・・。
というところまで考えて、「いや家にある1000円のFを試せよ」と自分にツッコミ。節約のために買っておいた万年筆を使おうとして、逆に新しいの買おうとしてどうする。アホすぎるぞ。「新品未開封で手元に置いておきたい」というオタクでマッドサイエンティスト気質が炸裂してしまった。
アカンアカンとリセットして、1000円のFを試し書き。裏写りは紙によってしたりしなかったりで、はちゃめちゃに力抜いて書けばまぁ、許容範囲か・・・。水性ペンで塗ると滲むけど、100均コピックは大丈夫そう・・・。
実験みたいでちょっと楽しい瞬間。
使い出して数日経つんですが、Mにしておけば良かったかなと思うくらいに線が細すぎて不安なのと、持ち方が悪いのかもうインクかすれてやんの。一生使えると聞いてたけど、本当かな?疑ってしまうぞ。


先日行った某所のイオンにある、外トイレにあった貼り紙。だから山の近くじゃなくて市街地に作ればよかったのにと。



アニメの“キルアオ”1話をようやく視聴、原作のある作品だと単行本片手に「一字一句同じかどうか?」をチェックしながら見てしまう癖があるので、内容が入ってこん。


ポケスペ42巻突入ー。
シルバーとクリス・・・シルバーとクリスかぁ(噛み締めるように)
ポケスペが絡むと語彙力がなくなるのは、出会った当時に心が戻されるからかもしれない。

そんで、ブックオフ行く度に目に焼き付けるように見てきたシーンが、遂に我が手元に。


立ち読み当時とは違う、41冊読んできたからこそ、このシーンの重みを知れる。
立ち読み時は「シルバーってこんな顔する奴だったっけ?」と思ってたけど、読み重ねてきて分かる、そういう顔が出来るようになったんだな、と。だとしてもワタルの別人ぶりは着いていけん。2頭身イメージが抜けん。カッコいいけどね!!
ダイパプラチナ編を読み終わった時、彼らの物語はもう見れないのかと寂しく思いましたが、このハートゴールド・ソウルシルバー編を読み終わったらもう会えないのかと思うと、辛すぎて。
その次はほぼ知識無しの、ブラックホワイト編。ポケスペに置けるNが楽しみというか・・・怖いな・・・。