優柔不断で貧乏性 | かえるの郵便屋さん

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郵便局長が各ご家庭に配る手紙っていうか、日記。

面白いー、と思ってたマンガが完結→しばらくして続編が電子書籍でのみ販売。

電子のみなら買わんなー、と思ってた時に、マンガアプリのポイントを貯めて、買って読めると知る。

じゃあやろうか、とコツコツ貯める。ポイントに有効期限があり、1冊分は無理だけど1話ごとならなんとか買える量。

で、1話分を買い、ポイントを貯め、そろそろ2話目を・・・と思って検索にかけたら表示されず。なんでなん?と調べてるうちに、どうやらそのマンガが販売停止になったらしい。なんでなん?他のマンガアプリも調べてみると、同じように販売停止。なんでなん?

納得がいかん、なんでなん?作者に多々トラブルがあるのはうっすら知ってたし見て見ないふりをしていたけども!!


いやそれよりは期限のせまったポイントをどうするかなわけで。読みたいマンガは1冊からでしか販売されておらず、ポイントが足りなくて買えない。1話ごと売られているマンガを検索してみるも、惹かれるものがほとんど無い、申し訳ないけれども!こんなにマンガがあるのに知らない作者と知らないマンガばっかりだよお!!とわめいてしまう。

しいて言うならこれか、というものが見つかり、買うか・・・と、オフでなら本持ってレジに行こうとした段階で「持ってない新クレしんあるんじゃね?」閃いてしまい、調べたらあったのでじゃあこっちに方が良いよ!と方向転換。・・・でも本当に良いのか?3日前に「アシスタント作だけどやっぱり(紙の本で)集めよう」と思ったばっかりだったので、より。


一旦手を止め、改めて探す作業。

ぐるぐる悩んで、ロボ子とサイボーグ009とらいかデイズで迷い最終的に「ブックオフ行くたびになんとなく読んでるエッセイマンガ」を購入。

知らないマンガを買い掛けて止めて、知ってるマンガと知ってるマンガと知ってるマンガと知ってるマンガで悩んで知ってるマンガを買うに至った!こういう時くらい冒険をしろよ!「立ち読みすれば0円」の基準で無料のポイントすらも渋って使いたがらない自分が嫌になる。

こんだけやっといて、そもそもが電子マンガ向いてないんですよ。過去のコマとか出てきたら「何巻の何ページ?」と見比べながら単行本漁る読み方するから。

買ったけど読むかも怪しい。ブックオフ行って紙の方読んじゃうかも。





『道に落ちてた木に、梅雨の湿気でキノコが生えてきた』コレクション(そんなに見付からなかったので全2種)でも置いておきます。