めちゃイケ見てたらDSのドクタースランプのCM初めて見たとか(アラレの声の劣化が凄いですね!)、珍しくジャンプ発売日に買ったら記念ポスター付いてて首領パッチにテンション上がったとか。
一週間前の事をだらだらと書いてるのもなんかアレなんで、出きるだけまるっとさくっとズバッと行きます。
USJに行ってきました2
電車に揺られながらたまに乗り換えて、USJを目指します。
持ってきたどろ高読もうかなと思うも徐々に人が乗ってきて身動きが困難な状態に。
そんな中で臆することなく携帯で録画した黒執事をみようとするAさん。携帯を持ってない自分に対して便利さをつらつらと語り持てばいいのにーと勧めてくれる、とはいいのですが…別に外に出てまで携帯使ってテレビみたいとは思わないしなぁ。一度だけ親の携帯使ってポケモンの攻略法調べたときは便利だと思ったけど。どうしてもゲーム絡みになってしまいますね、逆奇跡。
一気に割愛して(忘れたので)、USJへ。
駅から降りてまっすぐ行くと直でUSJに入れる…ようです。7年前にも似たようなメンバーで来たことあるのにすっかり忘れてた。
門にたどり着くまでに色んな店があったので、ぶっちゃけUSJ入らなくてもここで楽しめるんじゃねーの?と言いたかったけど流石に失礼なのでやめる。でも本当に一日遊べそうでした。ホットドッグのサービス券配ってたのでとりあえず貰い律儀にカバンに詰めてると視界の端っこにで、貰った券をゴミ箱に捨てている二人の姿が。慣れてくるとこんなもんかなあ。
相変わらず小雨が降っていた。降っていたのに凄い人。これでも2人曰く「いつもよりは少ない」との事。にわかには信じられない。
門のところで突っかかる、というか人が多くてすんなり入れない。並んでいるとまだ入場していないのに魔女のコスプレした人が大人子供関係なく居ました。何を勘違いしたのかゴスロリでやって来た人もいました。更にトチったのか孫悟空とうずまきナルトもいました。コスプレに寛大なんてさすがUSJさんですね、海外産テーマパークは規模が違う。
少し離れた所にMBS(関西のテレビ局。ちちんぷいぷい、せやねん、ジャイケルマクソン、明石家電視台などを収録していると思われます)発見、一人ではしゃぐ。自分だけが異様なまでにミーハーなのか、それとも2人が関心ないだけなのか。
チケット見せて、いよいよUSJ内へ。並んでいた途中で会話の中に出てきたスヌーピーのエリアへ行くことに。
パンフレット貰い、それを頼りに進む。
ハロウィン間近だけあって全体的にオレンジです。普通の人ならテンションが上がるのだろうけど、季節イベントに対してあまり関心が無いので「31日~11月1日になった時の装飾の準備大変だろうね」と異様に冷めたコメントを呟く。雨が微量だったので着ぐるみ達の姿は無し。7年前に来た時にクラッシュバンディクーに追いかけて以来ちょっとしたトラウマなので良かった。こないだのきぐるみサミットは置いといて。
Aさん曰く、スヌーピーエリアには子供向けとは思えないスピードのジェットコースターが有り、それに乗りたいとの事。ほほう、いきなりどぎついの来たねえ、自慢ではないがジェットコースターは一度も乗ったことなんてないし今後も乗るつもりなんて無いんだよ?と言葉でやんわり違うところ行こうよアピールしてみるも結果空しく、気付いたらエリア内へ。そして列に並んでいた。
照明の薄暗さが怖さを増徴させて、そのうち胃が痛くなる。数メートル先で数分置きに猛スピードで突っ走るジェットコースター。喉の奥から何かが上がってきそうになる。相当危ない顔をしていたのだろう、やめとく?大丈夫?と2人に本気で心配され、引きつった顔で大丈夫だと返す。もちろん大丈夫なわけなんて無いですが。
そのうち2人の会話に混ざることもままならない状態になって、(ああこれは本気でヤバイ、何かテンションを挙げる策を考えなくては)と思い頭の中でパパンケーキの歌詞を念仏のように唱える。しかし「このジェットコースターのピーク部分は左回りなので遠心力が強いのは右側だから左側に乗れば身体的負担はある程度軽減されるはずだ」と無駄考察する余裕はあったのです。右にも左にもぐねんぐねんうねるんだから関係ないんだけど。
そして、乗った。
1分くらいの恐怖。
1周回って停止。
三半規管をやられて、左に回りながら崩れ落ちてゆく。気がついたら本当に床に転がってました。もう無理だ無理だ本当に無理だあれ考えた奴出て来いよ設計した奴出て来いよそっと耳打ちしながら二度と再起できないくらいの泰葉以上の暴言吐きながら脛を蹴り続けてやるよ。
左に傾く体を引きずって、館内にあるスヌーピーグッズ売り場へ向かう。
ハロウィン仕様のスヌーピーが盛り沢山。スヌーピー特に好きではないのでまあどうでもいいんですけど。
商品をばーっと見てると、探検隊っぽい服着たスヌーピー発見。グッズが全体的に迷彩がかってる。迷彩が好きなので、凄い勢いで食いつく。一個一個商品を見ていくとずっと探していた迷彩柄のペットボトルカバーを発見。でもなあ、スヌーピーだしなあ…、という理由で何も買わずに退場。
次回は昼ごはんを食べるところから始まります。
