夕立があったらしく、半円の虹が空に架かってました。
ダブルの虹が水着の跡を1秒1秒で焦がしていく短い夏休みの大江千里の歌が頭の中を容赦なく突っ走っていく。
いいかげんCD手に入れたいですが例の古本屋にはアルバムしかないし、そんな人のアルバムをレジに持っていったら店員に鼻で笑われそうで嫌だ。
ザ・たっちに似た店員がいるのですが(どちらかといえばかずや似)、その人に当たったらもう最悪だ。
大江千里といえば、高校の古典のテストのときの4択に「大江千里」の名前があって、そのときの問題が「この時代に関連していない人物を選べ」か何かだったので、うっかり選びそうになりました。
その後ちゃんと調べて疑問解いたけど。
そういえば先日Mさんの家に行ったときに本棚見てたら「ツギハギ漂流作家」発見したんですが、「この漫画の登場人物の名前が実在の人物から取られていることを知らなかった」と告げると、なんとなく苦い顔をされました。
ごめんよ無知で。