昨日、会社の忘年会があって、

人生で初めて、人前で一人で弾き語りしました。


ちょうど一週間前に、

ギター弾けるんなら、忘年会でちょっと歌ってよ、

と先輩から依頼を受け、

睡眠時間を削って練習したこの一週間でした。


やってみて分かったけど、

一人って度胸いるなあ。

誰も助けてくれないもんね。


でもいい経験になりました。

むちゃくちゃ緊張もしたけど、

それでも、やっぱり楽しかった!


贅沢をいうなら、バンドでライブしたいもんです。

ハム助ポルコを飼い始めて約2週間。


ずっとカゴの中に入れておくと、ストレスがたまるのでしょうか。


カゴのワイヤーを一晩中カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリとかじって、うるさいのなんの。


ということで、部屋の中で放し飼いをしたりしていたのですが。



・・・意外な攻撃性の高さに被害者が続出。



①ケーブル類。かじられて中身が露出。


②友達が貸してくれたウォークマンのイヤホン。弁償決定。


③俺の足の指。油断してたら思いっきりかじられて、足もつった。



多分他にも見えない所でかじられてる可能性が大です。



どうやって登ったのか、俺が寝ているベッドに潜り込んでいた事も。

朝起きて、隣にいてびっくりした。


かといって、カゴの中に入れっぱなしだと、またうるさいし。


どうしたものか・・・?

水滸伝にはまって以来。


北方謙三氏の作品を遮二無二読んでいる。

恐らく、水滸伝を含めたら30冊にもなるだろうか。


気付いた事も、いくつかある。

若い頃のハードボイルド作品は、殺伐とした雰囲気で、あまりに乾き切っている。

それはそれでいい。

どこか不安定で、それでいて何かに飢えている。


水滸伝は、深い。

いや、厚い、と言うべきか。

歴史小説を書き出した氏の作品は、前者との質の変化が、明らかに見て取れる。

腰を降ろした。

というのとは、少し違う。

覚悟を決めた。だからこそ、文章に力が宿る。


俺はただ、それに圧倒されたいだけだ。


目指すは50冊。


以上、北方氏の文章を真似てみた。

さて、大阪勤務が始まって一週間が経ちました。


思った以上に電車通勤て大変だー。


昨日辺りから、底冷えするような寒さになり、

いよいよ冬も本番てな感じです。



ところで、期間限定で家族が一匹増えました。



ジャンガリアン・ハムスター!


名前はポルコ。

「紅の豚」の主人公から名前は頂戴しました。俺がファンなので。


指を出すと、ガジガジと甘噛みします。

本気で痛いです。甘くなんかないです。



そして、昨日ようやく水滸伝14巻発売した!

一ヶ月も空いてしまうと、名前を忘れてしまう…

先ほど。

餞別に貰った「ドラゴンフルーツ」とやらを食ってみました。


皮は別に硬くなく、包丁であっさり両断。


中身は、キウイフルーツを白くしてみたッス!みたいな感じ。


スプーンで簡単にすくえる硬さです。


渡された時に、あっさりしたキウイフルーツみたいらしいで。

と聞かされていたので、まあ納得。


そして肝心の味なんですが。




…なんと言えばいいんだろう。



別に甘い訳ではない。かといって甘くない訳でもない。


強いて言うなら、たまに土の味がした…


小さいタネのぷちぷち感は食べてて楽しい。



確かに、前評判通り、

キウイフルーツをあっさりした感じ!

というのが一番しっくりくるかもしれん。


しかし、リピーターにはなれないな、こりゃ。

これ7個集めたら神龍が出てくるとかならいいんだけどねー。

本日で、売り場での勤務が終了致しました。


2月から働き始めたので、9ヶ月という短い期間でした。

ようやく仕事が覚え始めたとこだたったのですが。むう。


明後日から、いよいよ大阪での勤務が始まります。

営業だー。ひえー。どうなるやら。



餞別に貰いました。

如何にネタにするか、という視点で選んでくれたみたいです。


ドラゴンフルーツ!


初めて見たよ。

どんな味がするんだろ?


これをくれた売り場の人曰く、

「むかしむかし、鯉が滝を登って竜になったらしい」

そんな激励が込められてるとか込められてないとか。

本日休み。


外は雨。


僕は不機嫌。


外は雨。


猫が逃げていった。


外は雨。

先日、帰宅したら例の物が届いてました。



市民税納付書!



高鳴る心臓を押さえつつ、金額を見ると、13万円。


あれ?金額減ってる!やった!





やったじゃねええええええ!


13万あったらCD40枚買えるよ!中古なら80枚買えるYO☆



ちなみに脱税すると延滞金がさらに加わるそうです。


さらにほっておくと、追加税はどんどん高くなるとの事。サラ金と同じ。


はー、ばいばい、CD80枚…

寒い。


容赦ない温度の急降下に体調を崩されそうです。

もうコタツ布団を出してもいいような…

皆様もご自愛下され。


さてさて。

ようやく大阪で働く目処が立ちました。

11月初旬から新職場になりそうです。

異動命令が出て一ヶ月もかかったよ。


上司からは

「厳しくするかも。あはは。」

などと、軽くジャブをかまされて、

本気なのか冗談なのか、まあ間違いなく本気で、笑うに笑えないオイラの未来です。


ひとまず京都で働くのはあとちょっと。

また激動の日々が始まるぜ。

おーらいっ!

「私の罪は神の救いを超えているんだ」


ゴッドファーザー PART III

勢いで全部見てやりました!制覇じゃあ!


シリーズ完結作品です。

今回はマイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)の晩年を描いています。


マイケルは今までのような裏の世界から足を洗い、

表世界に立って、合法的なビジネスをしようと手を尽くします。

しかし、彼の孫にあたるヴィンセント(アンディ・ガルシア)と、

NYのファミリーを引き継いだジョーイ・ザザの対立が表面化し、

やがてそれは大きな衝突へと繋がっていく。


今回は今までの冷徹なマイケルとは違い、

今まで行ってきた数々の罪や悪行を振り返り、悩み苦しみ続け、

特にPRATⅡの最後に彼が犯した「ある罪」に、極限まで追い詰められていきます。


気付けば、自分の周りには誰もいない。

妻を、子供を、家族を守るために手を尽くしたはずなのに。

んー、日本の団塊世代は共感する部分が多いのではないでしょうか。


冒頭の台詞は、マイケルがバチカン共和国の枢機卿に懺悔を薦められた際のもの。

彼には後戻りの道など残されていなかったのです。


マイケルが結局最後に手に入れたものは何なのか。

それは自分の目で確かめて下さい。

是非是非!



この作品について補足。

PartⅠ、Ⅱはアカデミー賞を受賞したものの今作Ⅲは受賞していません。

あまり世間の評価はよろしくないみたいです。


理由はいろいろあるみたいですが…

・重要な脇役のトム・ヘイゲン(ロバート・デュエル)が登場していない

(ギャラが折り合わなかったらしい)

・マイケルの娘、メアリー役のソフィア・コッポラの大根っぷり

(ゴールデンラズベリー賞の最悪助演女優賞を受賞するほど)

などなど。


けど、僕は良い作品だと思います。是非観てほしい。

マフィアのボスなどではなく、ただの一人の男の苦悩がそこには描かれています。

それは、決して見ている側と別世界のものではないと思えるからです。

だからこそ、何かしら迫るものが感じられると思います。


ただ。

確かにソフィア・コッポラの演技は、いただけなかった…。

だって、まるで彼女だけビバリーヒルズ。

本当に時代考証して役作りをしたのか…。ブランドンとじゃれてろ!

かなり重要な役柄なのに。残念。



そんなこんなでⅠ~Ⅲ全部見ましたが、確かに名作でした!The名作!

食わず嫌いは良くないね。ぼろぼろ見落としてる!

一度食べてから、好き嫌いは決めた方がいいみたい。





今日は久しぶりの雨。昨日出掛けといて良かった…

なのでtokio氏に借りたThe La's/BBC in Sessionを一日中聴いてました。

良過ぎる!

何回聴いてもワクワクするんですけど!