まな板の使い方 | 道しるべ

道しるべ

風に吹かれて流されて・・・ユラリユラリと行く先は?・・・


道しるべ-91206


季節によっては、使い方を間違えると食中毒の原因になります。


乾いたまな板でニンジンやタマネギを切っていませんか?


染み込んだ色やにおいがなかなか落ちなくなります。


また、まな板をぬらして使うことが大切です。


表面に薄い水の膜をつくり、汚れやにおいを染み込みにくくさせます消毒にはいきなり熱湯をかけないこと。


肉や魚を切って残った血やたん白質が熱で固まってしまいます。まな板の表面には意外と細かい傷があり、
入り込んだ食物のカスが固まると、なかなか洗い落とせません。


細菌のすみかにもなります。水で汚れを洗い流し、その後洗剤を使いましょう。

まな板の側面もしっかり荒い、最後に熱湯をかけましょう。


消毒にもなるし、早く乾きます。


まな板は縦に立て、風通しのよい場所に置いておくのがベスト。

月に1度は漂白剤を使って消毒しましょう。