MH小説 12-3 | もすのブログ

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クエスト 12-3 帰還

カレンの村を出てからずっと歩いていたが、途中商人と出会ったため、近くまで乗せて貰った。

「本当にいいのか?」

「あぁ・・・村のみんなを起こすのは嫌だしな」

「そうかい・・・じゃぁね」

リネン村に着いた頃にはすでに真夜中で民家には明かりは灯っていなかったのだ。荷車の音で起こすのも嫌だが、本音は村人達に囲まれたくないからだ。

 レオンは村人達にばれないように静かに自宅に戻る。久しぶりの自宅は少しホコリが被っていた。

「明日掃除するか・・・」

掃除は明日にすることにした。防具を脱ぎ壁に掛けると、眠りに付く。たが、しばらく経ってドアを叩く音で目が覚める。

(誰・・・まさか)

音を立てずに自宅まで来たが、まさか・・・。レオンは恐る恐るドアを開ける。目の前に入った色は赤と白だった。

「剛・・・」

「久しぶりだな」

剛の装備はいつの間にかダイミョウシリーズになっていた。ダイミョウザザミの特徴的な赤と白の甲殻で身を固められた防具は並大抵の攻撃には耐えられる程だ。

「入っても大丈夫か?」

「あぁ・・・」

剛は静かにレオンの自宅に入り込む。レオンは机の上にあった荷物を隅の方に放り込むと、折りたたみ式の椅子を取り出し並べる。

「どうだ・・・最近」

「この前古龍と戦ったぜ!!

「でっ・・・結果は?」

「失敗です」

剛に結果を聞かれたレオンは項垂れる。剛はレオンの様子を見て苦笑する。

「まぁ・・・凄いんじゃねぇのか?」

その後剛とは数時間話し合った後、剛は再び狩りに行くと言いレオンの自宅を後にした。

(眠い‥)

今度こそレオンは眠りについた。勿論、次の日にはレオンが帰って来たことに気が付いた村人達に囲まれてしまう。

To Be Continued


3DSとモンハン買いました。

上位まで行って、集会のブラキと戦いました


下位のネブラ(胴はラギア)で行ったら


3乙しました

とりあえず狩りやすい奴で、

おそらく火耐性が強くしないとダメっぽい