MH小説9-5 | もすのブログ

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なんか最近文章が上手くいかない…

すみません



クエスト9-5 仲間

レオン達は再びベースキャンプに戻っている。今は、一時休戦状態である 

「ありがとう・・・助けてくれて」

砥石で切れ味を戻していたレオンの元にカリアが来る。レオンは「気にするな」と一言言っただけで、再び作業に入る。

「どうするんだ、リタイヤか?続行か?」

砥石で研ぎ終わったレオンが口を開き、カイルを見る。

「・・・‥それは」

「まさかやる気か?カレンを危険な目に遭わせて」

「っ・・・」

確かにそうだ自分はカレンを危険な目に遭わせた。あの時レオンが来なかったらカレンは死んでいたのだから

「私は・・・大丈夫それに後一歩でしょ?」

「だから危ないんだ・・・ハンターなら分かるだろう?」

後一歩だからと言って油断は許せない。命の危険性が迫ったモンスターはこれまで以上の力を使って戦ってくる向こうも必死なのだから。

「それでもやるのか?」

レオンは、カレン達の目を見るその目は決心した目だった。どうしてそこまで狩りに拘るのは、依頼内容だろう。

 そこには、

『村を頻繁に襲うグラビモスがいる。どうにか奴を狩って欲しい。奴のせいで何人ものの村人達が、犠牲になった。どうかお願いだ、勇気ある狩人よ、奴を狩ってくれ』

最初に寄ったあの村からの依頼だった。子供や村人達などが沢山いただからこそこの村を救いたいと思ったのだ

「分かっただが、チャンスは一回だと思え。もし誰かが動けなくなったりしたら、もう終わりだ。俺達より強いハンターに頼むしかない」

「「了解」」

各自準備に入る。カレンの持っている弾薬も少ない、回復薬もそこを付きかけていた。ペイントは逃げる際に当てといたお陰でグラビモスはすぐに見つかった。だが、グラビモスの口からは黒い煙が出ていた。

「怒り状態か・・・。いいかまずはアレを使う」

レオンが指を指した方向にはあの岩石があった。「アレ?」あの岩石は強い衝撃を受けた瞬間に爆発した。それを利用しようと言うのだ

「残りは二つ・・・もう一はカレンが隠れる為に」

「分かった」

グラビモスが自分達と反対方向を向いたことを確認すると一気に飛び出す。

「おいっ!!デカブツ野郎」

あえてグラビモスには近づかずに大声を上げる。グラビモスの咆哮は強烈だが、遠くにいれば咆哮は効かない。

ゴオオオオオアアアアァァ!!!!!!!!!!!

 グラビモスは再び前屈みになり熱線を吐く。一直線ではなく横にずらしながら吐きだす。だが、レオンは右側に移動する先程の攻撃を見れば右から左に動かしていた。それをみて右側が安全だと思ったのだ。その予測は見事に的中した熱線は左に流れレオンに当たる事は無かった。もちろん後ろにいたカレン達にも

 素早く腹に掛け取ると斬破刀を2回叩き付け、後ろに下がる勢いを利用して斬り下がった

ゴオァァァァ――

グラビモスが怯んだ隙を突いて合図を送った。左腕を上げる

「よしっいくぞ」

合図を受けた2人が、動き出す。レオンに引き寄せられている間に、カイルがグラビモスの頭部にグレートパグパイプを叩き付けた

 続けざまにカレンが再び貫通弾を撃ち放つ。更にもう一発グレートバグパイプを振り上げると叩き落とす。

ゴオオオァアア――――!!!?

グラビモスの意識が遠のき地面を転がる。何回か転がり回った後に、ようやく止まるが意識が遠く

打撃武器の特徴であるめまいを引き起こしたのだ、グラビモスはしばらく動かない。その隙を狙ってたたみ掛ける

「「うぉおおおおおおおぉぉ!!!!!!」」

レオンは溜まった練気を解放する。素早く斬破刀を振り回すと、最後には渾身の力を込めて叩き付けた。カイルの方もグレートパグパイプを2回叩き付け、最後には思いっきり振り下ろす。それをもう一発行う。

ゴアアアアアアァ

めまいが治ったグラビモスは、すぐに立ち上がると2人に向かってタックルを行った。

「くそっ・・・」

なんとか避けられたが、グラビモスは直ぐに動いた。再び体をそり上げると黒いガスを放出させる。

「カイル!!

とっさにカイルの心配をしたが、何でも無いと手を振る。それをみて安堵の表情を見せるレオンだったが、すぐに気を引き締める。

 そしてあの作戦を敢行する。グラビモスの目の前にレオンが立ち正面から斬りかかる。だが、当然の事弾かれてしまう。それでもなんとか体勢を立て直す。グラビモスは、レオン目掛けて尻尾を振り回すが、リーチの短くなった尻尾で当たることは無かった。

 カイルが目的の位置に付いたことを確認すると走り出す。「どうした?怖いのか早く来いよ。デカブツ」走りながら挑発する。グラビモスは、簡単に挑発に乗った。レオン目掛けて突進をする

(かかったな)

レオンの顔が自然と笑みがこぼれる。目の前にはあの岩石がある

グラビモスが直ぐ後ろにいることはもう分かっていた。岩石が目の前に迫った時、素早く横に回避する巨大の体を持つグラビモスは止まることも出来ずに岩石にぶつかる。

ドンッっと岩石が爆発する。破片が散らばり。炎があがる


ゴオオオオァァアオオ!!!!

そしてグラビモスの悲鳴。

「よしっ!!

3人の口から歓声が上がる。グラビモスの腹の甲殻は砕け散ってなかの筋肉が見えている。今までのレオンの斬撃、そして今の爆発により部位破壊が成功したのだ

それでもグラビモスはまだ動こうとする。だが、グラビモスは弱まっているのか動きが鈍い。


「これが、最後の攻撃だぁぁぁぁぁ」

3人一斉に攻撃をする。それは渾身の一撃はグラビモスの体に直撃した

ゴオァァァァ・・・・・・

グラビモスはゆっくりと横に倒れ込む、ズーンっと地面が揺れる。グラビモスの目からは光が徐々に失われ、ゆっくりと目を閉じた。

To BE Continued

グラビモスは近距離で勝ったことありません…

いっつも遠距離の弓で行ってました。そしてグラビビーム

乙てましたww

しかもdos時代は高台ではめてました

だから勝てないのかもねww