冬休みがもう近いです♪
明日学校に行ったら、それで
お・わ・り♪♪
モンハンはラング祭りww
大冠が出ないです。
それから
久しぶりにアマツを狩ったよ
それで宝玉がでました~↑
でも私アマツ今回合わせて2頭目なんだよねwwwww
クエスト7-7 謎の男
「おーい、レオン、カレン何処だ?」
「ここにもいませんね」
レオン達を探すために降りてきたカイル達だが、未だに見つかってない。探しに行ってから1時間は経っている。早く見つけて帰りたいと思っているが、中々見つからない何度か「もしかしたら」と言うことが頭をよぎったが必死で否定した、「あいつらは絶対生きている」そう思って辺りをくまなく探す
「あの・・・もしかしたらキャンプに戻っているのかも・・・」
「キャンプに・・・? あぁそうかも、もう一度行ってみるか」
商人の言うとおり戻っている可能性はあるかもしれない。それならいいのだが、もしもいなかったらどうすればいいだろう。そんな不安に駆られてしまった
キャンプに向かう近道としたら、あの長い蔦を下れば良いがケガが治りきっていない商人を連れてでは下れない・・・多少遠回りになってしまうが比較的通りやすい道に行くことにした。
「静かすぎる・・・」
「えぇ・・・?」
洞窟内はいつもとは違った、普段ならギアノス、ブランゴ、ランゴスタなどがいるはずだが今はいない・・・カイルは以前にも同じような事を思い出す。小型モンスターがいなくなったあの時、瀕死とはいえゲリョスを一撃で倒したあの龍と同じ状況にも思えた
(まさか古龍!?)
背中に手を伸ばしいつでも戦闘に入れる体制を整える
「馬鹿か?貴様は」
突然後ろから男に声を掛けられ振り向く。カイルは男をみて目を見開いた、そこには片足をかばいながら立っているカレンと全身傷だらけのレオンが男に背負って貰っている状況だった。意識は無く手足は力なく垂れていた
「レオン!?? お前どうしたんだ」
思わず声を荒げてしまった、自分の知っているレオンがここまでやられるはずが無いだが、今目の前にいるのは紛れもなくレオンである。
「カレン!! 何があった!?」
「私のせいよ・・・ 私が貴方の言われた通り早く逃げてればレオンは・・・あぁぁぁぁぁ」
「もういい・・・別にお前のせいじゃない。無事で何よりだ」
事情はよく分からないが、とりあえずここは落ち着かせて村に帰ろうと思ったからだ。
「ありがとうな ここまで運んでくれてもういいよ、後は俺が運ぶから」
「いやいい、俺はここから近い村に用がある、そのついでだ」
男はそれだけいうと足早に歩き出した。 「あの口調・・・」男の口調に少し懐かしみがあったが今は、レオン達の治療が先だと思いうずくまっていたカレンを起こし男の後を追うことにした。
村からは歩いて2,3日、商人達の荷車に乗せて貰って半日かかる。いつもなら途中まで歩いて、見つけた商人の荷車に乗せてもらうのだが、2人ともケガをしている。しかも、1人は重傷だ…
今すぐにでも治療を行うために一番近い村に寄ることにした。
「頭を強く打っていますが、命に別状はありますが 1,2日寝ていれば大丈夫です」
「ありがとうございます」
ポッケ村は雪山に一番近い村だった。男がこの村にようがあると言ってたので寄ることにしたのだ。
「それにしてもあんた達あのティガレックスとやり合ったのだって?」
「まぁ、ボロ負けだけど」
「いや・・・そんなこと無いよ・・・生きていれば十分」
老父は微笑みながら治療を続ける、カレンの脚に包帯を巻き終わると鋏で包帯を切る。
「大丈夫か?」
振り向いてみるとカイルがいた、カイルの方はそこまで怪我はしていなかったので治療は受けていなかったのだ。
「どこにいっていたの?」
「あぁ・・・村に連絡を取っていた所だよ」
集会場まで行って連絡を取ったのだ、泊めて貰ってる礼として何か出来ないかと思い村人達の手伝いをしていたのだ。
そのためか体中には煤やホコリまみれであった
「レオンは・・・?」
「1, 2日寝ていれば大丈夫だって」
「そうか」
ベッドの上で寝ていたレオンを見る、体中に包帯が巻いてある。さっきまでは苦しそうにしていた顔をも今は落ち着いているようだった
(意外と髪が長いんだな)
いつもは、侍のような髪型をしているため長さはよく分からなかったが、よく見ると肩まで伸びている。
ベッドの近くには着ていた防具があるが、所々傷だらけでベルトや固定部分は壊れかけていた。
「俺、これ治せるか聞いてみるからレオンの事頼んだぞ」
防具を抱えたカイルは診療所を後にして、鍛冶屋に向かった。残ったカレンは自分の防具と武器の確認をしている。
「はぁ・・・」
ヴェリキュリファイヤーをよく見ると、所々ヒビが見つかった。落ちた時にヒビが入ってしまったのだろう、いずれにしてもかなり使っているためだろう。
「・・・っ」
「!!!! レオン!?」
レオンが目を覚めたと思い見たが
「くぅ・・・母さ・・・ん」
「・・・」
うなされていた、多分昔の夢でも見ているのだろう。前も同じような事があった事が思い出す
思わずカレンはレオンの手を握りしめ、優しく語りかける。「大丈夫」
カレンの優しい問いかけの甲斐があってレオンの顔はじょじょに和らいでいった。
「彼になにかあったんかい? 背中の傷も気になるし」
机の上で診断書を書いていた老父が気になることをカレンに聞く。体のほうに異変が無いかと思い、背中を見たときに傷を知ったのだ。
「実は・・・」
カレンは話した、レオンの背中にある傷の事を話した。老父は黙って話を聞いていたが、ある言葉を聞いた瞬間顔が青ざめ、「ポト」っと持っていたペンを落としてしまった
「大丈夫ですか?」
老父は黙って立ち上がると本棚に向かうと古ぼけた本を取り出し机の上に置いた
「これは‥?」
「そのモンスターの事が書かれている」
to be continued
ポッケ村が出ました。
前回ぐらいの記事でポッケ村のことを
ポケ村と書いた記憶があります
すいません…