赤お兄ちゃん恐い…
幻影剣(だっけ?)は威力があって良いけど
個人的にはエボニー、アイボリーが良い…。
モンハンは相変わらず金冠がでない…
私が欲しいのは銀じゃなくて金なのだよ~
クエスト 6-7
カレンの方にはブランゴはいなかった代わりにドドブランゴがカレンの目の前にいたのだ。
「「カレン!!!」」
ドドブランゴは遠距離攻撃をしてくるカレンが目障りになったのか、先に仕留めようと思ったのだ、そのたまには邪魔な2人を足止めする必要があったのだ。
「くっそ!!邪魔するなよ!!」
レオンとカイルは目の前にいるブランゴ達を攻撃する、なぜならガンナーは剣士よりも防御力が低いのだそのため、突進などの威力がある攻撃を喰らってしまえばただじゃ済まないのだ。
その事をもあって「早く助けなくては」と言う思いが自分達を焦らせてしまう。
それが原因で冷静になれば簡単に倒せる相手に苦戦してしまっている
「くっ!!」
(落ち着け…いつも通りにすればいいんじゃねぇかよ)
心を落ち着かせグレートパグパイプを振り、頭上に掲げた瞬間に一気に下へと叩き落とす
バワァァ!?
叩き付けられたブランゴは地面と挟み撃ちに合い、頭から大量の血が吹き出る。
「おらぁぁ」
カイルは叩き付けを終えた後にも素早く持ち上げ振り回す
ゴワァァ!!
振り回しに当たったブランゴは生きよい良く吹き飛ばされ地面に叩き付けられ、その後はピクリとも動かない。
「邪魔をするんじゃねぇーよ!!」
斬破刀を持ち直し、後ろに下がると同時横に大きく振り回す
ギャワ!!
広い範囲に攻撃が出来る横切りによって多くのブランゴに直撃し、怯んだ隙にブランゴ達の包囲を破った
「レオン急げ!!」
「分かってる!!」
ブランゴ達が追いかけてくるのを感じながらも必死でカレンとの距離を縮まらせようとする。
ゴオオオオオオオオ!!!!
だが健闘も虚しく、カレンの目の前にはドドブランゴがカレンに向かって突っ込んできた。
咄嗟に横に転がり避けたがドドブランゴは攻撃の手を緩めずに攻撃をする
「くっ」
さっきに転がったために、立って避けることが無理だと判断し体を転がし攻撃は避けられたが
ゴアアアアア
ドドブランゴが後ろ足で立ち上がり、大きく体を捻らせた
(不味い!!)
カイルにはその動作に覚えがあるくらえば、大ダメージは免れない攻撃…。
「カレン避けろぉぉぉぉ!!」
カイルの声を聞き、体を大きく捻らせ攻撃を避けた瞬間、ドドブランゴは体を叩き付ける。
ちょうどカレンがいた所に、ドドブランゴののしかかりが来たのだ。
なんとか攻撃を避けたことは出来たが、無理に腰を捻らせたためか体が痛んでもう一度回避が出来ない。
そこに、もう一度ドドブランゴが腕を振る、
(やられる!!)
そう思ったカレンだったが次の瞬間聞いたことのある声が耳に届く
「「うぉぉぉぉぉ!!!!」」
レオンとカイルの息のあった技がドドブランゴの頭に炸裂する、
ゴワァァ!!
ドドブランゴが怯んだ隙を突いてカイルはグレートパグパイプを頭の上に構え振り下ろし、レオンはドドブランゴの脇腹を目掛けて斬破刀を前に突き刺す。
それから下ろしていた、腰を上げる勢いを利用して斬り上げる。
ゴァァァァァァァァァァァ!!!
白かった美しい毛並みは見る見るうちに真っ赤に染まっていく。
「2人とも避けて!!」
その声を聞き2人とも避ける。
だが、その時も2人は攻撃しながら避けた。
レオンは後ろに下がる反動で、斬破刀を横に斬り裂く、カイルはグレートパグパイプを振り上げ。
体を後ろに捻らせながらグレートパグパイプを下ろすさいにドドブランゴの頭を直撃する。
「さっきのお返しよ!!」
カレンはドドブランゴの顔を目掛けて徹甲榴弾を1発撃ち、ドドブランゴの顔面で爆発した。
to be continued