MH小説 6-6 | もすのブログ

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キンハー終わったから

久々にDMCSEやろうかな

バージルでやってないからね

ダンテ操作でなれてしまったので

今はもうほぼ忘れてしまっているので

今なら!!!



モンハンの方は金冠目指しているけど

全然ダメ…

ドスフロギイなんて100頭以上倒しても

金冠付かないよ…こんなもんなのかな?





クエスト 6-6 



旋律を終えたカイルが素早くグレートパブパイプを横に振り回すが、ドドブランゴは苦も無く避ける。

だが、

ゴワワワ!??

突然頭に火炎弾が直撃し怯む、火炎弾は直撃と共に爆煙が巻き上がりドドブランゴの視界を奪った時だった、

黒い煙の中から光が見えたのだ。

なぜこんな所に光があるのか・・・・?不思議に思ったがその答えはすぐに返ってきた

「おらぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

雄叫びが聞こえた時にはもう避ける事は出来なかった。

ドドブランゴの頭からは血が吹き出し、大きくよろけた所を狙って、カイルがドドブランゴの腹を殴る。

ガァァァァァ!!!!

腹を殴られ、頭も斬られたドドブランゴは2人から距離を取ろうと思ったが、再び頭に弾丸が当たるしかも、先程斬られた場所に。

それを見たカイルがカレンの射撃能力に驚く

「やるなあいつ!!

「当たり前だろ」

傷口がただでさえ痛いのに、弱点の弾丸を喰らってドドブランゴは激しい傷みに襲われる。

周りを見てみても味方のブランゴ達はいない…。

「よそ見するなよ!!

周りを見ていたドドブランゴの隙を見てレオンが更に攻撃を加える。

今度も狙いは頭、無論これも命中する。

更に攻撃をしようと思ったが、

「レオンいったん下がれ!!

カイルの声に反応し後ろに下がった瞬間

ゴワァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!

ドドブランゴの怒りの咆哮が雪山に響き渡る、近くにいたレオンは思わず耳を塞ぐ、塞がなかったら鼓膜が破れてしまうのではないかと思ったからだ。

ゴアアア!!!

ドドブランゴの咆哮がした後に地面からブランゴ達が数頭現れる。

「増援か…しかも怒り状態、気をつけろよ」

「ハイハイ…」

「分かっているよ」

ドドブランゴの口からは白い息が出ている、そして先程よりも動きが速くなっているのだ。

これは怒り状態になった証である。

「さてここからが本番だな」

「あぁそうだな」

怒り状態のモンスターは通常よりも危険度が高くなる、普通は真剣になるがレオン達の顔は笑みが浮かんでいる。

それをみていたカレンは「馬鹿じゃないの」という顔をしながら2人を見るが、その事に2人が気づくことは無い。

「じゃぁさきに俺が行く…!!

斬破刀を手に持ち直しドドブランゴに向かおうと思った瞬間、ブランゴ達がいることに気が付くそれは、近くにいたカイルも同じだった。

これはボスを逃がすための作戦かと思ったが、カレンの方をみてその考えは無くなる。



To be continued