MH小説 4-4 | もすのブログ

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四面楚歌、最強と最恐(ドリンク)をクリアし

集会場は終わりました。

四面楚歌は、死ななかったよ(笑)

その割に報酬が…部位破壊して無かったからね

(アギト出過ぎ…3つ出たよww)

ディアブロは約5分、コトル約15分

レックスは約7分、ジンは10分かなww

これで、残るは集団演習所(熊さん、兎さん以外)

村は終焉喰らう者だけ・・・ジョーで回復アイテム、時間、死んだ数

が…!!!無くなる…。


もういや・・・イビル嫌い…。





MH小説4-3



弾丸を頭に直撃したフルフルは頭を振るわせると、同時に再び足下が痛む

ギャァァ!!!?

「無視するなよ!!!」

今度は2撃目を入れることができたため、フルフルの体がふらつく

「レオン!!アレを撃つわ」

「分かった」

そういわれて避けると辺り一面に弾丸の破片が飛び散る、カレンの正確の射撃によりほとんどの各散弾がフルフルの体に当たる、

ギャァァッ

鋭い破片が何個もフルフルの皮膚に突き刺さる、

「やるな、カレン」

「当たり前でしょ、私何回か狩ったことあるんだか・・・」

フルフルが首をすくめた状態にしてるのをみてカレンが叫ぶ

「レオン!!思いっきり避けて!!!!!」

「えっ!?」

レオンたちが大きく避けたと同時にフルフルの首が大きく伸び噛み付いてきたが、2人とも攻撃範囲にいなかったので、無事だった

「危ねぇ・・・、助かったぜカレン」

「えぇ・・・あいつの攻撃力は強いから気をつけて」

「あぁさっき身をもって知ったよ」

お互いに武器を構えフルフルに向かって走り出すと同時に、フルフルの方も電気ブレスを吐き出す

「何回も同じ攻撃するなよ!!」

素早く避けると同時に、太刀を首本に斬りさき、血が吹き出る

ギャゴォォォアア!!!!

またもや咆哮を喰らってしまった2人だったが、2人ともまずい気がした

(この位置…やばい!!!)

その予感が当たった再び、フルフルの体が光り出し、攻撃に当たってしまった

「クソッ!!!」

体の痛みを我慢し、体制を立て直す

「大丈夫?!」

ボウガンをしまったカレンがレオンに駆け寄り、耳元に話しかける

「私が囮になるから、その間に回復して」

だが、カレンの気遣いと裏腹にレオンは首を横に振る

「悪いが、そんな事しなくても良い…」

「でも・・・」

フギョォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!

待ちくたびれたのか、フルフルが咆哮をする

「くっ・・・」

「相変わらずうるせぇーな」

「いや・・・これは」

フルフルの口から白息が出て、鼻息も荒い…。

「怒ったか…」

「気お付けて…」

「お前もな」

再び元の戦闘態勢に入る2人だった。

レオンは太刀を抜き取り、隙をうかがいながらフルフルとの距離を保つ、カレンの方は距離を保つために遠くに走る

(こいつ、俺を見てるのか?)

フルフルはレオンの方を見てはいなかった、代わりに距離を保つため遠くに行こうとしているカレンの方を、見ていたのだ

「カレン!!!く・・・

ギャァァァァアァァアア

カレンに注意するために叫んだがその声は、フルフルの咆哮によりかき消されてしまった。

フルフルがカレンの方に向かって、電気ブレスを吐き出したのだ、

「!!!」

気配を感じ後ろを振り向いたカレンだったが、避けるのが遅くブレスを喰らってしまった。

「つぅ・・・」

突然カレンが地面にへばり付くように倒れ込む、その体がかすかにピクピク動く。

フルフルの電気ブレスには麻痺属性があるのだ、そのためその攻撃に当たると体が麻痺し、動くことが出来なくなってしまうのだ、そこでモンスターの攻撃を喰らってしまったら命取りになるのだ。

そのことを知っているように、フルフルがカレンに追い打ちをかけるように再びブレスの構えをする、だが

ホギャァァ!!!!??

レオンの渾身の一撃がフルフルの足下に来る、足への蓄積が溜まったのかフルフルは地面に転がる。

更に溜まった練気を腹に向けて解放をする。

腹からは大量の血が吹き出し、フルフルは足をばたつかせる。

フルフルが苦しんでるさなかに、素早くカレンに駆け寄り肩を貸す

「ごめん・・・油断…してた」

まだ痺れが残っているのか、足下がおぼつかない

「お前…ゴンと何か話したか?」

「えっ!?」

エリアから出た2人は、カレンを壁際に置き再び話しかける

「俺、見たんだあんたとゴンのやつが酒場に入るのを…」

「それは」

レオンに昨日のことを言われてたじろぐカレンである、その様子を見ていたレオンが静かに言う

「どうせ、俺の過去のこと聞いたんだろ。確かに俺の背中の傷はそいつに傷つけられた、俺以外の村人はみんな死んだ…、 だから俺はハンターになったみんなの敵を取るために、あいつを殺すためにハンターになっただけだ、ただそれだけ」

言い終えた後のレオンの表情をカレンは見た、うっすらと涙目になっていたのだ。

そして今度はカレンが自分のことを話す

「同じね…」

まだ痺れる手を動かし、右目を押さえ話す

「私も、私も過去にあるモンスターに家族を襲われてる、だから私もハンターになった・・彼方と同じ目的でね」

レオンは感づいた、カレンの右目が隠れているのを、まさかと思いそれを聞き出そうとしたが

「ほらね・・・」

レオンが聞き出す前に、カレンの方から自分の右目を見せる

「っ・・・」

そこには痛々しい傷があった・・・三つの鋭い爪に引き裂かれたのか、右目の辺りは皮膚まで切り裂かれていたのだ

「そうか・・・、じゃぁ行こうぜ」

顔の傷を特にきにせず再び立ち上がりポーチから砥石を取り出し、太刀の切れ味を良くする、その様子をみていたカレンも、ボウガンに弾を込める。

「えぇ・・行きましょう」

2人とも準備が出来た、そして再びフルフルのいるエリアへと向かう


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