MH小説 クエスト4-3 | もすのブログ

もすのブログ

ブログの説明を入力します。

携帯見つかったモス。

チーム戦が大嫌いのモスです、だって上手い人嫌な顔するじゃん

んで、その人も失敗するのにね…

勝ち負けなんてどうでもいいと感じるモスです。



クエスト4-3



「さて行くか、その前に…」

ポーチの中に必要な道具をしまい込んだ後に、テーブルの上にあった依頼用紙を見る



忍び寄る影



雪山調査隊



洞窟で我々は調査していたんだ、その時

後ろに気配を感じ振り向いたのだが、そこには何もなかった。

だが次ぎに瞬間天上をみて仰天した! あんなモンスターが

いるんじゃおちおち調査なんてできねぇ、ハンターさんたちよ

頼むぜ!!



「それよりも、いいのか?」

さっきの戦いでボロボロになった装備の代わりに、カレンから貰った

イャンクック亜種の装備を付けている。

「えぇ、その代わり雷耐性がイマイチだから気をつけてね」

「分かった…行こうぜ」



雪山



BCから見えたのは美しい雪山が見える、

「じゃぁ別れて、行動しましょう…目標を見つけたら、ペイントボールで知らせましょう」

「あぁそうだな…気をつけろよ」

BCからでた2人は別れる、カレンはそのまま真っ直ぐに進む、レオンの方は高台に上がり、洞窟に入るルートに行く

「ふっー流石に寒いな…ホットドリンクと」

周りは氷の洞窟に覆われている。

「さて、奥の方にも行ってみるか」

洞窟は奥の方まで続いていたため、奥の方に行くとそこは広い空間だった、太陽の光が洞窟の中に広がっている。

ギャッギャッ

そこにいたのは何頭かのギアノスたちだった

「はぁーお前等か」

めんどくさそうに太刀を抜き取ると襲ってくる、ギアノスたちを斬りつける。

ギャギャァァ

血を吹き出しながら、地面へと落ちトドメを刺す

「さてお目当てのフルフルは何処に…」

そのとき後ろに不気味な感じがしたので、振り向いたがなにもいなかったのだ

(気のせいか…? いや何かいたはずだ)

だが左右を見たが何もいなかったのだ、その時に依頼主の証言を思い出す。

”天上を見て仰天した”

(!! ま、まさか)

そのことを思い出し上をみた瞬間、言葉を失う

フゴフゴ…

白い皮膚に覆われ目は退化している、飛竜種フルフルである。

天上に張り付いていたフルフルは地上へと降りる

ホギャァァァァァァァァ!!!!!!!!!

「クッ!!」

耳を閉じて無いと鼓膜が破られそうな程の咆哮が耳を貫く

「ちぃ!! カレン見つけたぞ、早く来いよ」

ポーチの中から取りだしたペイントボールをフルフルに当てた瞬間に、強烈な匂いとピンク色の煙が広がる

「さて、始めるか」

早速斬りかかろうとしたとき、フルフルの体が光り出し、電撃が周りに走る

「つぅ!!」

吹き飛ばされた衝撃で地面に叩き付けられたレオンに更に攻撃が迫る、フルフルの口から出た電気ブレスが3方向に分かれて襲ってきたのだ、

「やばっ!!」

間一髪の所でブレスをかわし再び攻撃体制に入る。

その時、フルフルの体に弾丸が当たる

「!!」

「レオン!!」

洞窟出入り口からカレンの姿が見える、

ホガァァァァ!!!!!!!

新たな敵を確認したフルフルはまた咆哮をする、

「チィ、またこれかよ!!」

「レオン!! 前」

カレンに言われて前を見た瞬間巨大な体が迫っていた、避けようとしたが間に合わずにプレスを喰らってしまった

「ガァァァッ」

巨大な体に押しつぶされてしまったために、内蔵が傷付き、吐血をする。

「つぁぁぁ、畜生…」

ふらつきながらも何とか立ち上がったレオンにカレンが近づき、応急薬を飲ませる

「連続攻撃なんて卑怯だぜ…」

「来るわよ、気をつけて」

カレンに言われた通り、再び電気ブレスを吐くフルフルであったが、ブレスを吐こうとしたときには2人は消えており、代わりに後ろの方で足下に痛みを感じた

ギャワ!??

「さっきの仕返しだ!!」

だが2撃目をやろうと太刀を振りかざそうとしたとき、尻尾回転が来たので避けた途端にボウガンの弾丸が飛んで来た

「こっちも忘れないでよ!」


to be continuevd