MH小説 クエスト4-2 | もすのブログ

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フルフルの別名が思い出せない。

メアドもらったのに携帯は行方不明(多分親の車の中)…本気でヤバイ

守護神、アルカディアを取るためには各場所でクリア数、20回\(^O^)/


クエスト4-2 


夜の酒場には依然として多くのハンターたちが、宴をしている中カウンターの席に男女が座っていた、

カレンと昼間喧嘩していたゴウである。

「オレになんの用だよ」

「彼方はレオンの友達でしょ…彼のこと教えて欲しいのよ」

だが、ゴウの方は興味なさそうに酒を飲み続ける

「そんな事ほ・・・」

「じゃぁ、サイコロミートと大雪米なんてどう? 食べたことある?」

聞いたことない食べ物の名前を聞かされて、思わず唾を飲む

「おぉじゃぁ、それで許してやるぜ…ただし!!」

まだ欲しいのかと思い顔を堅くしたカレンだったが彼から聞かされた言葉によって顔の表情を和らげる。

あれから数時間はたった酒場にいたハンターはいつのまにかいなくなっていた、残ったのは従業員とカレンだけだった。


次の日


再び酒場にいたのは、レオンとカレンだった

「雪山かぁーじゃぁホットドリンクが必要だな」

雪山は一部が氷点下のような寒さなのでホットドリンクが必要なのだ

「えぇ・・準備は良い?」

「? カレン…どうしたんだ」

昨日とは違う顔をしていたので、声をかけたのだが

「えっ!!大丈夫よ平気…」

「寝てないんじゃねぇーの? 狩り中に寝るなよ」

冗談半分で言うレオンに笑顔を見せて答える

「ふっ、本当に平気」

だがこれは嘘になる…昨日は言われた通りあまり寝てないのだ、なぜなら昨日話した事が気になってしょうがなかったのだ…。


「レオンにはオレが話したこと言うなよ…」

そう言ってジョッキをテーブルに置き、静かに話す

「オレとあいつが出会ったのはあいつが運ばれて来たときだ」

「運ばれて…?」

カレンの方に顔を向け答え、再び話す

「あぁ、あいつはあのモンスターに破壊された村の生き残りだ…」

「その村って?」

ゴウは小さくため息をつき、その村の名前を話す

「イコリ村…雪山に一番近い村、村を破壊したモンスターの名前は…

「ウカムルバス…よね」

「そうだ・・・」

ウカムルバス、別名は崩竜、白き神などと言う名前がある、飛竜種に分類されているが翼を持たない竜なのだ、

「やっぱりあの十字傷の…」

「そうだ・・」

十字傷、左目に十字傷を持っているウカムルバス、彼は他のモンスターとは違って頻繁に人里に降りては、村を破壊し人間を殺しているのだ、ギルドの人たちも全力で討伐に向かっているが、それでも倒せない相手なのだ。

「レオンはそのときに、背中に傷を負ったんだ…」

「そう…」

彼女は見たのだ、あの時背中に当たったブレスにより防具はボロボロで肌が見えたのだ、何かに引っかかれた生々しい傷を…

「これで分かっただろ、あいつには話すなよこのこと!!!」

「分かったわ」

そのままゴウは帰ったがカレンだけは残った、考えていたのだ。

相棒たるもの自分たちのことは知っておいた方が、良いかと…。

(彼に聞くのなら、私のことも話すべきね…)


to be continueb