クラスの男子がP3Gの方は春に発売されると言う事を、聞いたのでとりあえず発売される前には、全勲章欲しい…モスです。
後ついに四面楚歌出したモス、何で行こうか迷ってるモスです
クエスト4-1 忍び寄る影
森丘から帰ってきた2人は早速酒場で乾杯をする
『かんぱーい』
ジョッキで乾杯をし、ホピ酒を一気に飲む
「ふっー狩りを終えた後の、酒は美味いな!!」
口に付いた水滴を拭き、上機嫌で叫ぶレオンとは裏腹に、カレンは静かに飲んでいる
「そういえば彼方、防具はどうするの? ほとんど使えないんでしょ」
「まぁな何にしようか迷ってる最中なんだ、なんかあるか?」
レオンの着ていたギアノス防具はもうボロボロであった、もともと火の耐性が弱かったため、火属性を持つリオレウスの強烈なブレスには耐えられなかったのだ。
そう言われたカレンは、今まで自分が狩ってきたモンスターでいい防具が、作れるモンスターを考えていた
「あっ!! 私適には…あいつかな」
「なんだそいつは!?」
身を乗り出してまで聞こうとするレオンに少し引き気味だったカレンだが、静かにそのモンスターの名前を言う。
「そいつの名は”フルフル”」
「フルフル‥?」
聞き慣れないモンスターの名前に頭を傾げるレオンを見て、フルフルのことを教える
「フルフルは飛竜種に所属するモンスターよ、主に雷属性の攻撃をするわ、私的にいい防具になると思うし、なによりも…」
そう言いながらレオンの背中にある、太刀(鉄刀【神楽】に指をさして続ける
「彼方の神楽を強化することも出来るわ‥」
「本当か!?」
そのことを聞いて喜ぶレオンだった
「じゃぁささっと行こうぜ!!」
積極的なレオンに対してカレンはやはり冷静に止める
「ダメよ、さっき行ったばかりでしょ? それに彼方の傷も癒えてからじゃなきゃ」
「そうか・・じゃぁ明日な!!!」
「えぇそれならいいわ」
2人の考えがまとまり再び酒を飲む。
to be continuved