さてさて、大沢温泉です。
(ここは、私M、“自炊部”初体験の場所なのです^^)
今回、面白いことがありました。
顔見知りの案内のかた(♂)が、荷物を持ってお部屋に案内してくださるときに、
「今年、何度目でしたっけ?」
え!?
「・・・今年は最初ですね・・・」(というか、去年からでも3回目)
「そうでしたっけね?」
・・・と、すっかり覚えられている私たち・・・。
そんなに何泊もしているわけではないのだけれど、
やはり、年配の方々が多いので、目立つのかな^^;
お部屋に入っても、案内ははしょられてるし・・・Σ(゚д゚;)
用意してくださっているものの説明も、一方的に、
「お布団と浴衣はご用意しておきましたから^^」と。
まあ、丹前が要るような季節でもありませんでしたからね、いいんですけど。
で、二人になってから、彼Kに尋ねました。
「以前みたいに、あれこれ(が要る)って注文したの??」
「ううん、なんにもしてないよ、部屋の予約しただけ」
・・・そっかー・・・
もう、○○が要ります、○○は要りません、って言わなくても、わかられてるのね・・・( ̄□ ̄;)
すっかり、常連扱い・・・
嬉しいような、そうでもないような、複雑な気持ち・・・。
彼Kは、
「きっと、フツーに夫婦だと思われてるし^^」
と、なんだか機嫌いいし・・・。
・・・とりあえず、もう、彼K以外の男性とは行けない、ということですなっ( ̄ー ̄;
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
この自炊部は、とても年季の入った建物なのですが(それが味とも言う)、
100年(?)くらい前から続いているらしいのです。
補修は随時しているようですし、共同のトイレなどは、とてもきれいになっていて、ウォシュレットです。
その、自炊部(別に旅館部があります。山水閣はかなりキレイ、
菊水館はかやぶきで、なかなか雰囲気のありそうな感じです)は、
年に1、2回、休館日があるらしいのですが、
案内してくださったかたによると、
「ここねぇ・・・休館日でも、お客さんが居なくなること、ないんですよ・・・」
ん??
「帰ってください、って言えないじゃないですか?
いや、昔は言ってたみたいなんですよね、でも、帰ってもらえなくて・・・。
で結局、従業員が休んでいても、お客さんだけは居るんですよねー」
なんですと!?
「たぶんねぇ、お客さんの途切れない年数で言うと、日本の記録かもしれませんねえ、あはは」
ですって!!
想像するだけで笑えるじゃないですか!!
従業員が居ないのに、お客さんが留守番してる、なんて(≧▽≦)
これには、二人で受けましたね!!
・・・と、まあ、こういうところです^^;
温泉に関しましては、あまりにも有名なので、
検索でもしていただくとして(それでいいのか!?(^▽^;))。
ここの自炊部には、食堂や売店もあり、
手ぶらで行っても不自由しません。
温泉は、4箇所に入れるし(これ以外に山水閣宿泊者専用がありますが、そこには入れません)、
素泊まり+寝具や浴衣を入れても、一人5000円以下。
食堂には、1000円以下のメニューもたくさんありますし、
お部屋には、食べ物、飲み物の持ち込みも、無制限
(コンビニやスーパーで出来合いを買って来てもいいし、もちろん、自炊も出来ます、
調理場に、最低限の調理器具は用意してあるようです。
また、ご飯とお味噌汁だけ、食堂で用意してもらうことも出来ます)、
かなりの低予算で、お湯を楽しめます!!
たまにはこういうのも、いいのではありませんか??
ぜひぜひ、複数泊して、
プチ湯治をどうぞ~~^-^