ようやく今日の記事から、リアルタイムに戻ります。
昨日、彼Kから携帯にメールが届いたのですけど、
なんか、いつもと違う形式(送り状のような感じ?)で、
開けなくて、本文が読めないのです。
なので、
『ごめん、再送してもらえない?』
と、メールしたのですが、メールが来ない。
彼Kからは何も言ってこない。
で、ふと思いついて、
もう一台の携帯に転送してみたんです・・・。
これがいけなかった!
本文が現れて・・・。
明らかに、私に送られたのではないメール!!(°д°;)
・・・彼K、間違って返信してる・・・∑(-x-;)
決定的な内容ではないのですけど、
これから約束をしようとしているような、
どう読んでも、仕事のメールではない・・・。
が~~ん・・・浮気!?( ̄□ ̄;)
もう、どうしていいのかわからなくて、
いろんなことが頭の中でグルグルしていました。
ちょうどその前、夜に届くように、メールを送信していたので、
それを取り消そうと思ったのだけれど、
・・・あれって、出来ないんですね・・・(゚_゚i)
その後、彼Kにメールも送りましたけど、
夕方、電話をしてしまいました。
普段なら、お仕事中に電話なんてかけないんですが。
すると、彼Kから
『今日は研修だったんだ。
2回も電話してきて、どうした?何かあった??』
と、メールが。
『ごめんね・・・今話せる?』
『今電車だし、こっち、すごい雷雨なんだよ。
帰ったら電話するから』
・・・う~ん・・・私Mのメールを読んでいたら、
そんなに普通に電話をかけてこられないはずなのに・・・。
何かヘンだな、と思いつつ、電話を待つ、私M。
間もなく、まだ息を切らしている状態の彼Kから、フツーに電話が。
「いや~、すごい天気になっちゃってさぁ・・・」
『???』な、私M。
「で?どうしたの?」
「・・・メール読んだんなら、わかってるでしょ(-""-;)」
「あ!まだ読んでないや^^:」
「・・・読んでからのほうが、いいと思うけど( ̄ー ̄;」
「そう?じゃ、いったん切るね^^」
なんなんだ!?この明るい会話は・・・。
すぐにまた、電話がかかり、
「・・・なんのこと?」
『とぼけるのか、Kちゃん・・・ヽ(`Д´)ノ』
「なんのことって・・・そういうことでしょ・・・」
「え!?」
「正直に言ってほしいの。誤魔化さないで」
「だから、何・・・」
「私はKちゃんを信じてたの!
『今まで、二股かけたこともなければ、浮気をしたこともない、
Mちゃんが思い続けてくれていれば、絶対に大丈夫だから^^』
って言ってくれた言葉を信じてたの!!
この前だって、
『好きなひとでも、できたの?』って尋ねたとき、
『いや、できてない^^;』って答えたじゃない!
『男作ったら』発言を取り消したい、と言ったのもKちゃんだし、
『しばらく別れてみる?』と言ったときも、
『そんなの絶対にイヤだ(ノ_-。)』って言ったのも、Kちゃんだよ!?
なのに・・・どうして??」
「・・・」
「・・・ちゃんと言ってくれればいいから。
嘘だけはつかないでほしいの・・・」
「・・・だから、何?」
・・・どうも、会話がかみ合わない・・・。
で、私M宛てではないメールが届いたこと、
内容でわかってしまったこと、などを、説明したんです、
なんで私Mが説明しなくちゃならないのか、不思議だったけど・・・。
「ねえ、そのメール、オレのとこに転送してみてくれる?」
「・・・なんで・・・?・・・まあ、いいけど・・・」
で、また電話を切って、転送。
「これ、いつ届いたって?」
「昨日のお昼」
「・・・あのさ・・・昼が一番忙しくて、
オレに昼休みなんてないの、わかってるよね?」
・・・言われてみれば・・・。
「昼間にメールなんて、するヒマないのも知ってるよね?」
・・・たしかに・・・。
「送ってないんだよ、オレ」
ん??
「だから、『再送してほしい』ってメールを読んでも、
なんのことかわからなくて、そのままにしてたの」
・・・。
「でね、この文章なんだけど・・・。
Mちゃんが以前送って、オレが返信した内容と同じじゃん!
たぶん、1月か2月頃だよ。
覚えてない?
もう、消えちゃってるから、確認は出来ないんだけど、
『シフト見たでしょ?』って返信、明らかにMちゃんに対してだよね?
だってオレ、ほかの誰にも、シフトなんて送ったことないもん」
「・・・最近、シフトなんて送ってもらってなかったから、
誰か別のひとに送ってるんだと思った・・・」
「誰にも送ってません(苦笑)
そもそも、前半は明らかに、Mちゃんの文体だよね・・・絵文字の使い方も・・・」
その時点ではまだ、半信半疑だったものの、
確かに、そういうやり取りをした覚えはあるのです。
もう残ってはいませんが、温泉に行く日程がどうしても決まらなくて、でした。
「ねえ、もう疑いは晴れた?」
「う~ん・・・まだなんか納得いかないけど・・・
そもそも、週末にも電話くれなかったKちゃんがいけない!!(・ε・)
・・・だから電話もなかったんだな・・・デートしてたのかな・・・なんて思ってしまったんだもん
」
「なんで~~!?!?
濡れ衣だよー!!。(´д`lll)
オレにはMちゃんしか居ませんって!(*^▽^*)」
「うーん・・・」
「・・・しかし、Vodafoneも罪つくりだよな・・・
なにもこんな時期に、誤送信なんてなくてもいいものを・・・(-"-;A
実はさ、この前、オレからメールきたんだよ・・・」
「え?」
「なんかね、送った覚えのないメールが、
オレの名前で、オレの携帯に届いたの」
「・・・私はもう、10年以上携帯使ってるけど、今まで一度もそんなことなかったのに・・・」
「ホントだよなぁ!」
そんなこんなで、まあ、一応納得。
「なんかまだ、不思議だけど、
Kちゃんがそこまで言うのなら、その言葉を信じることにする」
「ちょっと、ちょっと・・・ホントなんだからさ・・・
信じてください!ヽ(;´ω`)ノ」
ということで、なんとか疑惑は晴れたのですが。
それにしても、怖いと思ったのは、
双方の携帯にすら、もう残っていないメールが、
まだ、サーバーに残っていた、ということ。
そして、それが送信されてしまう、ということ。
みなさんも、気をつけて(何に??)くださいね^^;