月曜日、先生に紹介されたペット霊園でラムちゃんの火葬・葬儀を行った。
義母・義姉・義妹、それぞれの子ども達と俺たち夫婦で。(元々は妻の実家の猫である)
施主は俺になった。


完全に人間と同じ流れ。
読経も希望出来るのだが、さすがにそれはお断りした。
火葬もサイズこそペット用だが、人間の火葬場と同じ仕様。
俺に抱っこされて亡くなってほぼ24時間後、ラムちゃんは小さな骨壷に入って俺に抱っこされてた


俺も妻も妻の家族の前では冷静にしているつもりだったが、先生からお花が届けられた時点で我慢出来なくなった。
17歳、長生き出来たのも荒木動物病院の荒木先生のおかげも大きい。
毛が伸び過ぎて毛玉が沢山出来てた時はやんわりと怒られたり(^▽^;)


家に帰って来て、ゴロンと寝ていてももう背中にラムはいないんだよなあ。







ねえラムちゃん、パパとママは一緒に暮らせて幸せだったよ。














先に行ってるぶぅちゃんと一緒にパパとママが行くまで待っててね