★1月11日(日)の続き



空が澄んでいるけど寒すぎる真顔


タイトル通り東大門の日曜市にはハルモニチョッキを探しに行くためでした。



新平和市場の入口はまさしく東大門の露店のイメージ通りの品揃え。


靴下もてんこ盛り。


ビニールシートの上に雑多に置かれているので、到底売り物とは思えないです。


帽子のがメインのお店、マネキンの首が怖い滝汗


化粧品(あえてコスメと呼ばない)はメジャーなものかもよくわからない品。


起毛のスウェット、暖かそうですが、なんちゃって?


この作業着風ジャンパー、若い人が着ているのを何人か見ました。

ハルモニチョッキ同様流行っているのか?


衣類だけでなく電化製品まであり、どこから仕入れてくるのかが謎。


かたやちょっと高級感漂うなんちゃってもありました。

安いけど、ダウンは本物のダウンが入っているのか?


寝具まであり、デザインはともかくここに来たら何でも揃いそうな気が笑い泣き


光熙市場てまはレザーのワゴンが出ていました。

サイズは限られていますが、安いものだと50,000ウォンのジャケットもありましたニコニコ

サイズがあればかなりお買い得キラキラ


寒かったので矢印のルートを約30分ほどで回りました。

テントのエリアはかなり広かったので、じっくり見るなら1.5時間は掛かりそうな感じでした。

 

★1月11日(日)



日曜日なのでポロロのアニメをつけました。

日曜日のこの時間は渋めの番組かアニメメインなので、最近はアニメを見ること多し。


ぼーっとテレビを見ていたら認知症の方を介護する家族の特集をしていました。

見ていて思わず「こんなやり方やったら腰痛めるで」とテレビにツッコむアラフィフ驚き

国が違うと介護方法も違うのか?


支度ができたので朝食会場へ。

主食のごはんとおかゆ。


メインはコチュジャンプルコギとボイルしたキャベツ。


副菜は白菜と大根のキムチ、大豆とひまわりの種の和え物?、その隣が何かわからないもの、うずら卵の煮物、きのこのナムル、海苔のふりかけ。


みそ汁とポタージュ?


パン類と


フルーツミックス、かぼちゃのサラダ、みかんとキャベツのせん切り。

飲み物はりんごジュースとヤクルトでした。


わたしのチョイスはこちら。

やっぱり東大門Ⅰのほうが栄養バランス良さげキラキラ


少しずつ明るくなる空を見ながらの朝食でした。




 

★1月10日(土)の続き



今回は鍼治療を受ける時間が取れず、マッサージで身体の疲れを取ることにしました。

グッドモーニングシティの


9階のマッサージやさん、過去にも何度か行ったことがあるところです。

少し待ち、80分70000ウォンの全身マッサージを受けました。


日本でもマッサージを受けるとこがほとんどなくなり、1年以上振り。

久しぶりに受けた感想は

やっぱり鍼治療の方がいいかな?

でした。

今回そう思った理由は、首をバキバキマッサージされて心の中で頚椎大丈夫か??と感じたからです。

それくらいに身体の凝りや疲れを放置している方が悪いのは百も承知。

それなら国家資格を持つ身体の専門家に施術してもらったほうが安心かな、と思った次第です。

※マッサージも鍼治療も個人的な感想です

マッサージを終えて見たDDP。

天気や


この写真では分かりづらいですがヘチさんも映し出されていました。

ヘチかわいいイエローハーツ


階段のハートマークも美しくも寒いので足早にホテルに戻りました。



 

★1月10日(土)の続き



参鶏湯屋さんの向かい、現代シティアウトレットへ。


地下2階のセレクトショップ的な売り場。


MaxMara Studioのパンツが70,000ウォンと破格でびっくりポーン


パタゴニアのダウンも103600とかなりお買い得でしたが、サイズがSで断念。


モンクレールは30万円くらいだったかと。

露店で売っているのとの違いは何??


本命のノースフェイスに足を運びました。

ここでも丈短のダウンが推しのよう。


ミルクティー色のものは383,200ウォン。


ダウンがいらなくなった頃に着れるパーカーは181,300ウォン。

日本よりちょっとお得かな?というくらい。


ノースフェイスで久しぶりに掘り出し物を見つけましたおねがい

買ったのは中間着にもできるジップアップジャケット、40,000ウォンでした。


夏場には日よけにも使えそうなので、これはかなりお買い得でしたキラキラ

 

★1月10日(土)の続き



ここでお店をみたいに気持ちもありましたが、取りあえず東大門まで戻ることに。

とにかく身体が温まるものが食べたかったのでひとりごはんでもハードルの低い参鶏湯にチャレンジ。

20時閉店の店に19時過ぎに駆け込みました。


ちょっと入りづらいビルの入口、そして薄暗い。


看板に従い2階まで上がると、到底食べ物屋さんがあるように思えない風景。


左側にお店が見えてホッとしました。


ひとりと伝えると席に座るように促されたので、食事が摂れることにホッとしました。

お店の方がお白湯を出してくれた心遣いが嬉しいニコニコ


メニューは参鶏湯のみ。

サイドメニューに追加用の麺や飲み物がある程度の潔さ。


程なくアツアツの参鶏湯が登場。


パンチャンは玉ねぎのキムチ、ニンニクと青唐辛子、大根のキムチ。

そして高麗人参酒。


ここの参鶏湯のトッペギは少々小振り。

塩の入れ物のところに「味を見てから塩をいれるように」とお達しがあったので、何もつけずにまずは一口。

鶏の身がホロホロ崩れて柔らか。

変な臭みやクセがなく優しい味がしますよだれ


食べ進めると高麗人参や


ナツメもちゃんと入っていました。


玉ねぎのキムチ、食べる前は口に玉ねぎの風味が残ったらイヤだなぁと恐る恐る口にしてみました。

思ったよりも玉ねぎ独特の苦み?がなくてさっぱりと食べやすかったです。

お店の方の優しさが滲み出る、参鶏湯でした。

詳しくはコネストさんをどうぞ下矢印