おうちというのは自分の分身のようなもので
おうちのなかにその方の人間性や潜在意識の状態がモロに出ます。
多少ぐちゃぐちゃでもいいので温かみのある空間にすることがとても大事です。
自分を愛している人のおうちは温かみがあり、その家にいると癒される感覚が起こります。
自分を愛していない方のおうちは、寒々しく、冷えるわーという感じが出ます。
家を見ると本当にすぐに分かります。
お話を聴くより、家が真実を映し出します。
照明がしろーい色だと寒々しさは増します。
温かみは暖色系です。黄色やオレンジ、ピンクなのです。
飾る絵などにもその方が映し出されます。寂しい絵を飾ってはいけません。
わたしは風水と実際に会話をするカウンセリングと両方をやっていますが、実際の状態を見るのは風水が実は早いなと思っています。
しかし潜在意識の抵抗にあい、なかなかおうちの風水を変えることが出来ない場合は多いです。
これからの時代、物質を大事にすることはとても大事なので、おうちの風水のアプローチは大事なんですよね。
物を大事にできない人はお金が貯まらないです。収入が莫大にあっても、お金が無い方はたくさんいます。
住環境と、潜在意識のリンクの理解はとっても大事ですね。大豪邸でも風水が悲惨な場合は多々あり、健康が最悪という出方もあるのです。