こんばんは。月華です。
コルギから帰って来てややぼーっとなりつつも仕事してます(笑)
(風水ブログに書いてます)
さて。タイトルの内容ですが、愛されて安心したいという人が日本にはたくさんいらっしゃると思います。
しかしその愛されたい。安心したい。という想いが満たされることはありません。
他者に求めても飢餓感で求めるから、人はそれをしんどいな、重いなと感じて遠ざかるからです。
自分が自分を愛する。安心させる。
ことが必要になってきます。
しかしこれまた、自分を愛するやり方も安心させるやり方も親から教わってないとどうしていいのか分からず混乱します。
そのためには、まず潜在意識にある両親から植え付けられた心の傷を消すことが先に要るのです。
その傷がある限り安心感や自分を愛するどころではありません。
海の中で藁をも掴みたい状態の人に、愛されることはこういうことだよ。と理論で説明してもまったく耳に入りません(汗)
なので、まず潜在意識の傷を軽くして、海の中で溺れる状態から脱してから、自分を愛するやり方などを説明していく必要があるのです。
愛されて安心したいと思える人はまだ自分が溺れていることに気付いているので、自分の何かを変えないと前に進まないことに気づきはじめています。
もっとひどいケースは自分は自分を愛していると思い込んでいるケースです。
客観的に見れば痛い状態なのに、自分を愛していると思い込んでいるケース。
この場合は手に負えないです(汗)
こういう人は全てを人のせいにできます。ここまで来ちゃうとなかなか変わることは出来ないので、周囲の人たちも去っていきます。
自分が海で溺れているような状態なのだ、と気付けるということは希望があるのです。
溺れさせているのは自分なのだ、と気づき、自己を変えようと思い始めましょう。