親はどうやっても子どもに自分の正しさを押し付けます。
その正しさはバランスを逸脱します。
自分の中で大事だと思っているからです。
親から押し付けられた正しさにより
子どもはもがき苦しみます。
しかし自分でへその緒を切り
自立していくことが大事なのです。
わたしが親になったら
子どもに右脳教育を押し付け
スピリチュアルな考えをバンバン言いまくっていたでしょう(笑)
子どもに自分を信じて欲しくて
そのために信じる世界を押し付ける(笑)
人はどうやったって完璧になれないのです。
自分が足りないものであることを知ることです。
この世界に生まれ落ち
親と子というテーマを自分がどう昇華するのか。
それは誰もがあるテーマなのです。
自分の力で親を巣立っていくこと。
それは魂の解放のために自分でなすべきことなのでしょう。