人が怖いもの、一番恐れるものは
何よりも人なのではないか
そう思います。
人は死や病気を恐れますが
その中でも他者の恐ろしさが一番強烈なのだと思います。
だから人と向き合うことが恐ろしくて
そこから逃げようとして曖昧に誤魔化そうとするのでしょう。
自殺をする方も人が信じられなくて
人に助けを乞うことも出来ずに
絶望を感じて死んでしまいます。
他者との関係がうまく出来る人は
自分との関係が上手く出来る人。
人を恐れる人は自分を恐れ、信じていないのでしょう。
右を向いても左を向いても人は溢れています。
でもその中で心から本音を言える相手がいる人は
いったいどれだけいるでしょうか・・・?
いざというときに助け合える仲間がいる人は
どれぐらいいるのでしょうか・・・
他者から乖離して空中に浮いているような人が多い
現代。
心のつながりが欲しくて、でも怖くて手に出来ない人で
溢れている気がします。