わたしたちは自分のものさしで
相手の気持ちや考えを決め付けて
相手にちゃんと確認もしないで
きっとこうなんだ。と勝手に想像して
被害者になってしまう。
でも自分の想いを横に置いて
相手の世界に自分が想いをはせることが出来なのなら
見えてくるものがある。
相手の世界で見たものさしで考えると
分かってくることがある。
自分の想いを横に置くのは苦しい。
苦しいけれど、それこそが愛なんだろうと思う。
愛とは相手の立場でものさしで
感じてみること。
そうすれば実は自分の気持ちも楽になる。
自分のものさしが自分を苦しめ辛いけれど。
それを超えたときに楽になる世界がそこにある。
誰もがその境界線を越える手前で苦しみもがいている。
相手を感じれなくて
相手のものさしが見えなくて。
エゴの境界線を越えたときに
楽になって脱力できる世界がそこにある。