月華です。
お母さんに愛されたかったのに
ちゃんと愛してもらえなかった
否定された
という経験が強い男性は
付き合っている女性にことあるごとに
不信感をぶつけてきます。
怒り。
という形で。
それは暴力という形をとったり
言葉でとなったり
無視となったりします。
ちょっとした女性の態度が
自分を愛してない
という風に見えてしまうのです。
だからその女性にぶつけたくなってきます。
お母さんから大切にされた男性は
女性の態度で自分の感覚と合わないことをしても
そこまで動じません。
ただこういう男性は最初は女性不信がそこまで強い態度を見せてきません。
相手を見せてもいいと安心した段階で出してくるのです。
付き合っている女性はかなりの忍耐や我慢を
要求されるでしょう。
ほんとうにその人を愛しているのか
共依存なのか見極め、ハッキリ決断していく必要があります。
相手が今のままでも素晴らしいと思えるところが無いとしたら
それは共依存である可能性が高いです。