月華です。
今はちょうど
境界性人格障害について
勉強をしています。
といってもネットでいろいろとサイトを見て
なるほどなあ・・・と
理解を深めています。
実際にセッションに来られる方で
そこまでの方がいるかの判定は医者じゃないので出来ませんが
どういうものが根っこにあるのかを理解することで
接するときのコツが掴めますね。
根っこにあるのは見捨てられるという気持ちのようです。
これは境界性人格障害じゃなくても
少なからず体験している方も多いのではと思います。
母親や父親や見捨てる可能性があることを
行動や言葉で示してくると
その子どもは親に見捨てられたくないと必死に
しがみつこうとします。
(橋の下に捨てるよとかあんたはいらないとか言うなどですね)
根っこがぐらぐらになるんですよね。
わたしは普段は安定してましたけど
父親に父の実家に預けられる体験は
置き去りにされる感覚として私の不安定さにつながってましたね。
実際の人間関係でも見捨てないでよ!
という想いが
依存と
反対に見捨てさせるような行動へと無意識につながりますね。
でも相手が見捨てるようなそぶりを見せてくると
必死でしがみつく。
人間関係では相手に対してとても従順かと思えば
悪い人間だ!と怒りをぶつける。
自分の中にある見捨てられたくない
でもわたしなんて見捨てられる存在だから。
という想いが現実行動をむちゃくちゃにしますね。
だからこういう方と接すると
とても混乱させられます。
態度がコロコロ変わるからです。
境界性人格障害を治していくためには
潜在意識レベルからの癒しがとても要りますね。
時間もかかると思います。
でも諦めなければ何年もかかるかもしれませんが
自分を癒していくことは出来ると思います。