親から大切にされなかった子どもほど
自分が親になった時に
子どもにしがみついてしまいます。
自分の子ども達には自分と同じ想いをさせたくないと
子どもをメインにして生きようとしてしまうのです。
そうすると当たり前ですが
自分の仕事でワクワク創造的に生きることを止めます。
仕事が充実して楽しくてたまらなくなると
家庭を放置するのではという怖れが出てくるからです。
これは女性特有ですね。
男性は女性に家庭を任せればいい。と思いやすいので。
いいお母さんをしてあげれないなら
自分が仕事で輝くことなど犠牲にしようと
無意識に決めるのです。
これはかなり強力なブロックです。
子どものいるお母さんで
親から満足な愛をもらえなかった人ほど
強力にかかっています。
自分のように子どもを不幸にしたくない。
と仕事で充実して生き生きすることは押さえ込みます。
子どもさんがいても家庭があっても
仕事でどんどん輝く人は家族への罪悪感が無いのです。
わたしが輝くことで家族を不幸にする。
と思っている人は仕事や社会的活動をどうしても抑えるのです。
