子どもが可愛く思えないケースは多いのではないでしょうか。
母親は子どもを無条件で愛するもの。
と世間では常識で通っていますが
親から無条件の愛を受けてない子どもは
自分の子どもを愛する母性的なホルモンが出ないのです。
親から受けてないものを
自分が子どもに与えることは自然と出来ない。
親から愛される気持ちよさを味わった子どもは
また自分が親になったときに
その子どもを無条件でいとおしい
じっと見てても飽きない。
仕事なんかうっちゃってわが子をじっと見ておきたい。
となるのです。
親から与えてもらった分だけ
自分もわが子に与えることが出来る。
なので、愛せない、可愛くないーというときは
自分が親から与えてもらってないことに
まず気づかないといけないです。
気づく。それこそが最初の一歩です。
そして親がほんとうは与えてくれるべきだった
無条件のいとおしさを
今度は自分が自分に与えて
自分に与えるのです。
自愛を育てるのです。
そこにいてくれるだけでいとおしい。
勉強なんか出来なくてもいい。
社会で評価されなくてもいい。
ただただその存在がいとおしい。
と自分に思えるようになるまで。