子どもはどんな親であっても
その親から愛されたいのです。
暴力を振るわれようが
何をされようが
愛されることを求めます。
親への愛を求める気持ちは
何歳になっても
自分のなかに傷として残り続け
それが異性関係や
同性関係で投影されて起こってきます。
怒りも悲しみも失望も
両親に感じていたものです。
あなたはその気持ちを再体験していきます。
信じられない
でも愛されたい
距離感がおかしくなってしまいます。
近づこうとするけど近づけない。
愛されたいのに愛される行動を取れない。
人からするとこの人は何がしたいのだろう?
とわけがわからなくなります。
親へ求めていた愛の飢餓感が
人間関係をおかしくさせます。
変に怒りをぶつけてしまう
素直に気持ちをいえない
愛されたくておかしなことになってしまう。
自分のことに少しずつ気づいていけたなら
あなたは変わっていけます。