寂しさや悲しみさえ愛する 自分の中に生まれる 悲しみ、寂しさ、苦しみ それさえ愛して感じていくことが 自分を愛するということ。 自分の中に生まれるネガティブと言われる せつない部分。 でも大切な大切な要素なんだ。 夏が終わるときの寂しさを人はいとおしむように 自分の中にある生きる寂しさを 抱きしめて生きていくのだ。 生きるせつなさをいとおしみ 生きていこう。