幼少期に親からきつい目にあうと
そこで自分を守るパターンが出来上がります。
あまりに心がダメージを受ける体験を受け続ける場合
心を麻痺させたり、現実感覚を乖離させるのです。
生きてても、地面がちゃんと大地を踏みしめて
生きてない感覚。
常に心があの世とこの世の境目のような
感覚。
ヒーラーさんに多そうなイメージですが(笑)
魂がこうばしっと定まってない感じになります。
目に見えない世界を見る力はあるけど
現実を見る力がない。
人の言葉は遠くに聞こえ
ふわふわした感覚の中にいるのです。
水の中で人の声を聞く感覚。
そうしておけばもう自分はダメージを
受けずに済むからです。
他者の言葉に反応できない(笑)
反応しすぎるのもバランスが悪くなるけど
全然こたえてないように見える。
なので人はいっそうイライラします。
ちゃんと落ち込んで
自分を変えようという心の動きは
とても大切なのです。
幼少期の傷を癒していかないと
ちゃんとした現実感覚は取り戻せないです。
わたしも昔ちょっとこの傾向がありましたね。
非現実感覚で現実感覚を飛ばす感じが。