恋愛したくないーって思いを助長するかもしれませんけど(笑)
あえて書きます。
わたしは恋愛はお産に似ているのではと思います。
お産は経験したことないけど
産むときの苦しみは壮絶ですよね。
でもまた忘れる(笑)
なので産めるわけです。
恋愛も最初は楽しい。
ときめきでワクワクして恍惚感あって。
でも徐々に付き合っていく中で
親に愛されていなかった子供や不安感の強かった子供は
恋愛相手への恨みや怒りがどんどんふくらんでいきます。
なんでこうしてくれへんのよ!
しんじられへん!
恋愛は親に対する抑圧していた気持ちがあふれ出てくる
試練の場です(汗)
まあここで、たいていしんどくなって別れたりするわけです。
あまりにすごい
相手の親への怒りや恨みを受け止め切れませんから。
それがちょっと収まったかなと思っても
何度も何度もお付き合い期間中に起きてきます。
ここで我慢して結婚しても
余計相手の親への怒り、恨みはどんどん出てきます(汗)
うーん。地獄だ(汗)
わたしも地獄でした(笑)
ちなみに、傷つけあう度合いを少なく回避して別れれば
最初の美味しいところが印象に残るので
また恋愛はしたくなったり。
もしくはつらかったことは忘れて、好きな気持ちよさで
付き合ったり。
恋愛って最初のあの気もちよさがないと
なかなか出来ないと思うので
これは上手く出来てますよね。
最初が気持ちよくないものに人は飛び込んでいかない。
でも恋愛こそ、自分の内的傷を解消できるチャンスでもあるんです。
そして、親に愛されなかった子供はほんとうに愛を求めています。
信じあえる相手を求めているのです。
数々の自分の傷を乗り越え、相手とほんとうに信じあえることを
体験できたそのとき。
今までの苦労はむくわれます。
進むのか。止まるのか。回避するのか。見ないふりするのか。
ですね。