親が
どんなあなたでも愛しているよ
という態度や言葉を示してくれていたなら
どんな自分も否定せずに愛せるだろう。
でも親だって自分を肯定できずに
苦しんで生きている。
だから自分のことは今ここで
自分で引き受け愛していくと決めるのだ。
どんなときでも周りに味方がいないように感じるときも
自分は自分の味方になり
応援し続ける。
でも大切なのはきちんと醜い最低な自分を
客観的に理解することだ。
愛するってことはいいところだけをよしよし褒めることではない。
人間的に幼い自分を認め、出来てない自分をちゃんと理解することでもある。
自分に余裕がないとき、どんなことを人にしでかしてしまうのか。
そこにちゃんと気づくことである。
わたしたちは常に未熟であることを理解することだ。
傲慢なのは自分をほんとうに愛してはいないからなのだ。
えらそうに振舞う人ほど自己愛が低い。
自分を大きく見せようとしているからだ。