やましたひでこさんを中心とした
この本参考に読んでみました。
物にも母親との潜在意識的つながりが
あることが掲載されていて
面白かったです。
思うに異性の親より
やはり同性同士のほうが同じ性である分
同一化されやすいんでしょうね。
特に母親は子どもをおなかから生み出すから
自分のものである感覚がとても出るのだと思います。
完璧な親などいません。
けれど、大人になっていくなかで親に刷り込まれた価値観を唯一とせず
自分の価値観を見つけていく必要があるのでしょう。
母親との距離感で悩む娘は多いでしょう。
でもわたしの実感としては近づいてみては離れ
近づいては離れと、一定の距離じゃなくていいと思います。
母と娘はそうであるほうがうまくいきます。
どっちかひとつに決めようとすることで苦しみが生まれます。
時に近づき、でもまた離れる。
でいいです。
近づきすぎると母は娘と一体化してきますから(笑)