最近自然界の動物の姿をテレビでよく見るのですが
生きる。
ということをとても動物に学ばせてもらっています。
ヌーの大移動を最近見たのですが
ヌーは群れで移動をしていくのです。
川を渡るとき、群れのなかを一緒に移動するとき
危険だらけ(汗)ワニに食べられたり、襲われるのです。
生きるってことはホントは危険と隣り合わせ。
子どもを産んだ母親ヌーでさえ
子どもの足が病気になったら置いていくのです。
そして子どもはライオンやチータに食べられてしまう。
小さい視点では母親が子どもを捨てる姿にショックを受けますが
弱いものは生きていけない。
弱いものは強いものに食べられその血肉となり生きる。
そんな自然界の厳しさにくらっときますが
わたしたち人間もほんとうは自然界と同じです。
今日も山の手線で人身事故があったようですが
キツイ星回りが緩んで、死ぬことへと向かう方もいる。
生きるということは、自分の最大限のパワーを出して生きること。
みんな実は必死で生きている。
ヌーと変わりないと思います(笑)
どんな外界からの圧力にも負けず
前を向いて歩いていくこと。(ヌーは走ってましたけど(汗))
生きる本気が常に試されているこの現実。
たくましく生きるパワーを身につけ生きることが何より大切ですね。
それがこの地球の集合無意識をまた変えるのです。