愛のなかで
いちばん苦しいのが
相手を自立させるための愛だと思います。
甘やかすのは簡単です。
でも自立させるために
背中を押すことはなかなか出来ません。
スピリチュアルの江原さんは
子どもにはお金を残さないようなことを
雑誌で書かれていましたが
なかなか出来ることではないですね。
どうしても子どものためにお金を残そうとしたり
渡してしまったりするものだと思います。
うちはビンボーだったので
経済面では自立しないといけなかったんですが(汗)
相手を自立させようとすると
厳しく相手に接しないといけません。
それは相手に嫌われるかもしれません。
去っていかれるかもしれません。
けれど、ほんとうに大切な相手に
自立してほしいと思って伝える愛は
届くと思います。
すぐには届かなくてもいつかきっと。
時に母のように、時に父のように。
そんな愛を発揮できたならとても素晴らしいですね。
でもそのためには自分に対して
自分がときに母になり時に父になれていないと
出来ないものです。
自分の幼少期の傷を癒し
自分を愛し
自分のなかの母性、父性を解放しましょう。
魂に埋め込まれている母性、父性。
あなたはそこを解放することが出来ます。