幼少期に受けた心の傷。
もう癒した、許せたと思っていても
消えてはいないケースがたびたびです。
それは感覚で波動でわかります。
あー。いまも傷がこの方を縛っているな。と。
誰もが自分の心の傷を見たくなくて
地面に穴をほってパンパンに埋めています。
普段は無いフリしています。
潜在意識下では常にそこが支配してきているんですが
わかりません。
自分の幼少期の傷と向き合い
そこを解放することは
みんな嫌です。
あのときの気持ちをもう思い出したくないのです。
でも現実の引き寄せはあのときの気持ちを思い出させるものばかりになります。
解消しないとあなたの心の傷を喚起させる
現実が何度も来ます。
諦めるのも手です。
諦めると楽です。
人と距離を置き、本音でぶつかりあう人を作らない。
自分の殻に閉じこもっておく。
そうすれば潜在意識の傷と向き合わずに済みます。
でも人は何かを叶えたがります。
欲望を捨てることはなかなか出来ません。
こうなりたいというものが出てくる限り、人は自分の傷と向き合わずには
いられない場面が来るのです。
諦めれば楽です。
でも震える歓び、生きている充実、自信からは遠ざかります。
あなたは自分の傷と向き合い、解消していく道へ向かいますか?
傷と向き合うのは痛いですが
その先には大いなる歓喜の世界が待っています。
生きる歓びに涙できます。
世界が美しく見えます。
太陽の光が神々しく感じます。
さあ、勇気を出して潜在意識の傷と向き合っていきましょう。