親のいうことをちゃんと聞いて育つ
親にとってのおりこうさんな子どもは
いろんなものを自分に制限してしまいます。
そして親にとってはおりこうさんでも
自分の人生を生きる
という意味ではまったく見えなくなっていきます。
息苦しい両親の元で育つと
酸素不足で
自由に酸素が吸えなくなる、それが当たり前。そんな感じです。
自分を優先せず、親の価値観を常に実行し続ける
ロボットみたいになっていきます。
世間的には評価されるかもしれませんが
自分自身はボロボロです。
親が偉大な仕事についているほどこの傾向が高いです。
教師、医者などなど。
親に支配されているつもりはないのに
常に自分のなかにいる親に支配されつづけています。
親の価値観を自分の潜在意識から捨てていく。
そういう作業がとても大切です。
そういえば、津留さんのお父さんも医者でしたね(汗)
子どもは親をいつか裏切るときが来ていいのです。
ほんとうの意味で親のへその緒を切る。
そういう意志を持ちましょう。