親は子どもに
言葉で言わなくても態度で
ちゃんと想っていることを伝えています。
あんたがいなければ
わたしは苦労せずに済んだ
あんたがいなければ
もっと自由に生きれた
あんたみたいな子どもは産みたくなかった
あんたのせいで好きなことが出来ない
言葉にしなくても
子どもは敏感で
親のこういう気持ちを感じ取ります。
そしてお母さん、お父さん、生まれて来てごめんなさい
僕が、わたしがいなければお母さんもお父さんも
もっと幸せだったのに・・・・
と自分を苦しめるのです。
自己否定が強くなります。
そして子どもは問題行動を起こし始めます。
問題を起こすことで親に愛されよう、気にかけてもらおうと
無意識にするのです。
もちろんもっと親子間は大変になります。
大切なのは言葉にしなくても気持ちは
感じることが出来るものなのです。
表面でイイコトを言ってても
感じることが出来るので子どもは違和感を覚えます。
こうやって、潜在意識に
いろんなブロック、傷が刻印されていきます。
複雑なブロックが完成していくのです(汗)