今日テレビで
上祐さんが
麻原の家庭の悲惨さをちょっと言ってました。
全盲のお兄さんがいて
麻原も視覚障害者で
で施設に入れられて
麻原へのお金も全部親が勝手に使って(汗)
麻原は
両親への怒り、憎しみが
すごかったんですね。
それが人間全体への
不信、怒りへと変わっていったのですね。
もちろんだからって
人を殺していいわけじゃないです。
でも人は親にありのままを愛されていないと
その怒りを人にぶつけるんですね。
ありのままを愛されるって
どんな情けない自分でも
愛してくれるっていう安心感ですね。
見捨てられないという。
親じゃなくてもいいんですよ。
そういう人がそばにいてくれれば
子どもは救われるんですね。
だからほんとうはもっと
小さい子どもほど親以外の人と接したほうがいいんですよね。
昔は地域で子どもに関わってたけど
今は近くにどんな子どもが住んでいるのかもしらないし(汗)
前にランドセル背負って帰る男の子が
足をずるずるひきずりながら歩いてたのを見ましたが
家に帰りたくないのかなーと思いましたね。
あったかい家が待ってないと帰りたくないよね。
どんな自分でも愛してるよってぎゅうって
してくれるお母さんお父さんが家にいないと
キツイよね。
家族の歪みが人を狂わせますね。