自分のいちばんしたいことを叶えるのではなく
2番目の願いや3番目の願いを
自分の叶えたいことだと錯覚するケースがあります。
それは親があなたはこう生きるのが素晴らしいのよと
洗脳し
子供は親に愛されたいのでそれに従うケースがまずあります。
親に喜んで欲しいので、その通りにしていくのです。
それともうひとつ
親の感情にあわせて、自分を抑えこむケースがあります。
自分のいちばんしたいことをしたい!と言ったら
親が不機嫌になったので
それを抑えこんでいくケースです。
親は無意識に自分より幸せになろうとする子供に嫉妬するのです。
その嫉妬が感情面で不機嫌さとなるのです。
子供は敏感に親の不機嫌を感じ取り
これはしちゃいけないんだと自分を抑えこむのです。
親に自然にありのままを愛されていない子どもほど
親の愛が欲しいので
親にあわせて自分を変えるのです。
これはなかなか自分では気付けないのです。
そして当たり前になっていきます。
自分の潜在意識の癖に気づき
その癖をブロックはずしで消していきましょう。
必ず消せます。
親に愛されたくて自分でかけた呪いは消せるのです。
あなたは自分がほんとうに求めているものに気付けます。
魂がワクワクするものへと飛び込んでいけるようになるのです。