家族で楽しく喋りながら
食事を取ることって愛とつながっているんですよね。
うちの家は貧乏だったけど
食事はとても楽しかったです。
でもうちの母は昔は料理が超下手で(笑)
まずくて煮物や炒め物は食べれたものではなかったですが。
テレビが置けないぐらい狭いキッチンで
そこでご飯を食べてたのでお互いある意味向き合えたのでしょうね。
時々ラーメン鍋を作ってもらいそれはほんとうにご馳走でした(笑)
父は私が小さいときは一緒に食べてましたが
徐々に父が仕事をしなくなったときに怒りをぶつけたりして
どんどん距離が空いて行き一緒に食べ無くなりましたね。
でも幼いときはとても幸せだったです。
やっぱり家族で喋りながら食べるのは幸せですね。
幸い蛍光灯じゃなかったので(蛍光灯は心が冷えるので仲良く出来なくなります)
あったかい照明で仲良く食べてましたね。
今お子さんがいる方は白熱照明やLEDの黄色い照明の下で
美味しいねって笑いあいながら食事を取ってほしいですね。
今日は何あったの?なんて笑いながら。
家庭って本来は癒しの場なんですよね。
ここに戻ればありのままの自分が許されるという。
話がまとまりなくなりましたが(笑)
うちのダーリンは家族でテレビを見ながら食事をしてて
食事が気まずい空気で嫌だったらしいです。
今私によって無理矢理矯正されてます(汗)
黄色い照明の下で丸いテーブルを囲んで
笑いあいながらあったかいものを食べる。
そんな食事が理想ですね。
美味しいね、って言い合いつつ。
家庭のあたたかみがそこに感じられますね。