自分とどこまで向き合えているのかで
人のことの見える範囲も変わってきます。
自分と深く向き合えていると
人のことも良く見えるのです。
今の状態がどうであるのか
どういう思考なのか。
わたしがお顔を見てその方の状態がわかるようになったのも
手前味噌ですが
とことん苦しみ、人に責任を預けるのをやめたからでしょう。
現実を自分で100パーセント引き受けたからと言えます。
(まだ90パーセントかもですけど(笑))
人のせいにしているうちは何も見えないのです。
まっくらな闇のなかで手探りで歩いている感じです。
大金持ちの方からすると
コイツはこうだからお金が得れないんだ・・・というのも丸見えです(笑)
上から下はよく見える・・・
山の上に立てば下界がよく見える・・・
そんな感じですね。
まずは一歩ずつ、この現実もあの現実も自分が引きこしているのだ
と受け入れていくことです。
電車で降りるとき、人にぶつかられてイラっとしても
それも自分が起こしているのだ、と。
人のせいや社会のせいにする自分を手放し
本気で自分を変えよう!と思えたとき
人は自然に自分を変える行動ができるのです。