親にもっと愛されたかったのに
愛されなかった。
その場合、パートナーにその怒りや悲しみをぶつけるのです。
あなたもっとわたしのことに気付いてよ!なんでそんなにぶいのよ!
という風に(汗)
しかもややこしいのが素直に愛してとはいえない。
何も言わなくてもしなくても
愛を頂戴よ!と言うんです。
コミュニケーションが決裂しています。
自分から弱さを見せてこうこうなので、こういうのが欲しいといえないのです。
相手からリアクションがあった後に
怒りや悲しみをぶつける。
まあ要は怒りと悲しみをぶつけたいんですね(汗)
女性は男性に
男性は女性に。
なんでもっとこうできないのよ!と怒ったり泣きます。
前のオットは電車の中で携帯電話を取らないとキレてました(汗)
私もオットが長期出張に行くと寂しい寂しいと泣きまくってました(笑)
お互い、自分の親への想いをぶつけまくってました。
誰にでも傷があります。
それをパートナーにぶつけるのです。
でもあまりにぶつけると相手が倒れます(笑)
倒れるか逃げるかです。
丁度バランスよく支えあうためには
自分の重すぎる潜在意識の傷を軽くしないと
お互いをつぶしあいます。