子どものときに
ほんとうの愛情に満たされていない子どもが多くなっています。
こうなったら愛すると条件付けの
期待で子どもをがんじがらめにする親ばかりとなり
子どもは親からほんとうの愛を貰っていないのです。
ほんとうの愛とは
今のあなたで大好きなんだよー
ということです。
何が出来ても出来なくても
あなた自身が大好き。
ということです。
親自身も自己愛が無いので
子どもにほんとうの愛などあげることが出来ません。
そして子どもは愛された感覚が無いまま
ぐらぐらで大人になるのです。
そのため自己愛がありません。
常に飢えた子猫のようです。
寂しくてたまらないのです。
ハートにあたたかいものが無いのです。
自分で自分を育てなおす必要があります。
インナーチャイルドですね。